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つしま さおり
ライフオーガナイザー®
1987年登別市生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小2息子の母

ブログ運営や在宅ワークをする主婦


おうちで過ごす時間や暮らすことが好き

特技は自分のライフスタイルにあった暮らしの仕組みを作ること

当ブログでは
「幸せな暮らしは自分の手でととのえる」
をモットーに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

【悩みと付き合う】モヤモヤに時間と心を消耗しない3つの対処法

  • 悩みがたくさんあっていつもモヤモヤしてしまう
  • 漠然とした不安をいつも考えてしまう

そんな「悩み」に時間とエネルギーを消耗していませんか?

さおり

私も深く悩んでしまう性格なので、悩むたびにどっと疲れてしまいます

今でこそ楽しむ暮らし方にシフトできていますが、やっぱり心配性な性格や悪い考えに引きずられがちな性格はなかなか変えられません。

またライフスタイルの変化や子どもの成長によって、これまでなかったような新たな悩みが生まれることもあります。

さおり

悩みが生まれることは仕方ないから、うまく付き合っていきたいな

この記事ではそんな私が心がけている、悩みとの付き合い方・対処法を紹介します。

自分のことだけではなく家族や子ども、いろんな方面で悩みが生まれやすい主婦やママにぜひ読んでいただきたいです。

目次

悩みは大きく2つに分けるのがおすすめ

悩みは大きく2つに分けることができます。

それは、

  • 自分でコントロールできる悩み
  • 自分ではコントロールできない悩み

です。

エリック・バーン(カナダの精神科医・心理学者)の有名な言葉にも、

他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

という言葉があるように、自分では変えられるものと変えられないものがあります。

さおり

自分の手ではどうしようもないこともあるのは当たり前ですよね

私が長時間モヤモヤを抱えてしまう悩みには、

  • 過去にしてしまった失敗
  • 子どもの成長や発達に関する心配
  • 未来に対する漠然とした不安・悪い想像

このようなものがありました。

けれどこのような悩みって、まさに自分ではどうしようもない悩みなんですよね。

これまでは変えることのできない過去や自分以外に対しての悩みに、時間も気持ちもたくさんついやしてしまっていました。

自分でコントロールできる悩み・自分ではコントロールできない悩み

悩みを2つに分けてみることで客観的に見ることができたり、少しずつ対処方法を考えることができるようになりました。

さおり

まずは悩みの種類を知ることが大切です

2つに分けた悩みの対処方法

行動を起こしてみる

自分でコントロールできそうな悩みには、実際に行動を起こしてみることを心がけています。

  • 自分がよく知らないことはまず調べてみる
  • 自分の判断に不安を感じるときは誰かに聞く

もちろん誰かに聞くことは勇気がいることです。

それでも、

  • 誰にも聞かずにずっとモヤモヤを抱えている
  • 思い切って誰かに聞いてスッキリする

このどちらを優先するか考えたら「誰かに聞いてスッキリする」方なんですよね。

さおり

モヤモヤはなるべく早く解消したいですね

つい先日、小1息子の参観日と懇談会があったんですが、プリントには「児童の下校後に懇談会」と書かれていました。

それを見て、

さおり

小1の子に鍵を持たせて留守番してもらうの?

という心配がよぎりました。

息子は短時間の留守番はできないことはないですが、鍵を持たせたことはないし万が一のトラブル対処も難しいと思います。

正直、小学校の仕組みもよくわからなかったので、連絡帳に書いて学校に問い合わせてみました。

すると先生から、「ただ今調整しています。ぎりぎりになってしまってすみません」という丁寧な返事をいただくことができました。

さおり

待機できる教室を開放すると全体連絡があり、事なきを得ました

一瞬だけ「こんなことで連絡帳なんて迷惑かな」とは思いました。

けれど不安な気持ちを持ち続けるのは精神的に負担も大きし、場合によっては他のことに手がつかなくなってしまうくらいモヤモヤを抱えてしまうもあり得ます。

悩みを解消するために何か行動を起こせるなら、起こすのがベストかなと思います。

もし行動を起こして別の問題が起こるかもしれませんが「そのときはそのときに悩む!」と割り切るようにしています。

いっそ手放す

自分でコントロールできなさそうな悩みは、いっそ手放すことを意識しています。

これは、

  • 「悩み続けること」で解決することはないから
  • 時間の経過が解決してくれることもあるから
  • 悩んでいる時間がもったいないから

このような理由からです。

具体的には、

  • 過去の失敗には「次失敗しないための対策を考える」
  • 子どもの成長や発達には「時間がかかるときもある」「時にはプロのサポートを頼む」

こんな感じで悩みと付き合っています。

どうしても悩みが頭の中を離れないときは、少しでもホッとできるような行動をするのがおすすめ。

自分ではどうしようもできなことがあるのは仕方ないので、手放すことも意識しながら過ごすのも大事です。

行動も起こせない、手放しもできない悩みは小さく分ける

行動も起こせないし手放せもしない悩みは、おそらく踏み出す一歩が大きすぎるから行動に移せないのかなと思います。

そんなときには、悩みを解決するまでの道のりを具体化・細分化してみて、小さく行動を起こしてみることを意識しています。

たとえば、未来に対する漠然とした不安・悪い想像。

見えない未来はコントロールできないので手放せちゃえばラクになります。

でも「このままこうやって過ごしていていいの?」と考えちゃうと、思考が堂々巡りに。

そんなときは、

  • 訪れる未来でいちばん避けたいこと
  • 避けたいことを防ぐために必要なこと
  • 今日からできる小さな行動

このように逆算して考えると行動につなげやすくなります。

ざっくりとした例を出すと、

  • 貯金が全然ない未来を避けたい
  • 支出を減らすことが必要
  • 携帯電話などの契約を見直してみる

こんな感じで自分が起こせる具体的な行動まで細分化していきます。

具体化・細分化してみることで新たな視点が生まれるので、ぜひ試してみてください。

「悩む」に使う時間とエネルギーはもったいない!

今回はモヤモヤに時間と気持ちをとられない悩みとの付き合い方を紹介しました。

生きてる限り何かしらの悩みは生まれるもの。

だけど限られた時間とエネルギーを有意義に使うなら、「悩む」にかまけている暇はないんじゃないかと思っています。

だからこそ悩みとはうまく付き合いつつ、ときにはやりすごしつつ、いい気分で過ごしていきたいなと思うのです。

さおり

あなたの心が少しでもラクになりますように

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