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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー
ポジティブ心理学実践インストラクター


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最新記事】6/1「ワナベLで作る3人家族のごはん」

おうちママの心をととのえる手帳の使い方3つ

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手帳は予定や時間をうまく管理して暮らしをよりよくするためのツールです。

しかし手帳は予定や時間を管理するだけではなく、自分のライフスタイルにあわせて使うことによって気持ちの面もととのうツールでもあります。

私も手帳に暮らしのあらゆることを記録することで、「今日もいい日だったな」と内面にも変化が生まれるようになりました。

この記事では、予定管理だけではない、おうちママの心がととのう手帳の使い方を紹介します。

手帳を活用していい気分を増やしていきましょう♪

目次

手帳で幸せを増やす、味わう

「手帳=予定を管理する物」という考えから、

  • 手帳に書くほどの予定がない
  • イレギュラーな予定が多く活用できない

このような理由で手帳を活用できないと感じているママもいるのではないでしょうか。

だけど手帳は予定を管理するだけではなく、

  • 暮らしの記録を付けたり
  • 時間の使い方を見直したり
  • 思いや考えを書き留めたり

さまざまな活用法があります。

そして手帳を活用することで心をととのえることもできるのです。

時間があっという間に過ぎていくママの毎日。

家族が優先で自分のことを後回しにしがちなママだからこそ手帳を活用することで、

  • ホッとする時間を増やせたり
  • 日々の中にある幸せを味わえたり

幸せな暮らしにつながります。

手帳は予定管理だけではなく、暮らしのあらゆる面をととのえてくれるツールになりますよ^^

心をととのえる手帳の使い方3つ

ここでは心をととのえる手帳の使い方、

を紹介します。

【幸せのタスクを決める】小さないい気分を積み重ねる

1つ目は、その日にやりたい幸せのタスクを決めることです。

1日1つだけでも自分のための幸せのタスクを選ぶことは心の栄養につながります。

自分のことは後回しで、なんとなく余った物になりがちなママの日々。

ふと気付くと、そんな自分になんとなくモヤモヤしてしまうこともありました

そんな中で「自分のために意識して選ぶ」という機会を作ることで、自分を大切にできたり、1日の活力になったり、ママにとってプラスの効果がたくさんあります。

幸せのタスクと言う名前ですがそこまで仰々しいものではなく、

  • とっておきのコーヒーを飲む
  • 録画していた番組を見る
  • 推しが載っている雑誌を買う

など、小さなことでも自分に手をかけることで幸せな気持ちは増えていきます。

幸せな気持ちをキープする方法として、1日1つ、小さな幸せを積み重ねることは効果的です。

子どもといると思いがけないことで心が乱されてしまうことも多くありますが、いい気分にシフトしやすくするために普段から幸せな気持ちを蓄えるのがいいかな、と感じています。

【自分時間を増やす】家族優先だからこそ自分時間を大切に

2つ目は自分時間の先取りすることです。

家族が優先になりがちなママだと、「空いた時間ができたら休もう」と自分のことを後回しにしがちではないですか。

しかし受け身のままでは「空いた時間」はできません。

なぜならママの自分時間は、重要性が高いのに緊急性が低いからです。

子どものことや毎日の家仕事、ママの1日は緊急性の高いことで埋まりがち。

ママが自分時間を確保するためには、使える時間を可視化して先取りするのがおすすめです。

私も仕事時間を確保すべくバーチカルを活用中!

具体的な方法としては、まずバーチカル手帳にその日やるべきことをマークします。

そうすると空いた時間を可視化することができるので、その部分を自分時間としてマークするだけです。

目に見えない時間はどのくらい使えるか把握するのが難しいですよね。

それを手帳のバーチカルを活用して可視化することで、自分時間を予定として先取りしやすくなります。

私もバーチカルを活用することで、自分のまとまった仕事時間を確保しやすくなったり、スキマ時間のコーヒーブレイクをゆったり過ごせるようになったりしました。

自分を後回しにしがちなおうちママだからこそ、手帳を活用して自分の時間を先取りするのをおすすめします。

【3つのいいこと日記を書く】日々の幸せに気付く

3つ目は1日の終わりに「3つのいいこと日記」を付けることです。

3つのよいこと日記は、寝る前にその日あった良いことを3つ書き、 どうしてそれが良かったのかを振り返る習慣です。

子育てをしていると1日の終わりにひとり反省会が始まってしまうことはありませんか?

子どもに対して、あんな言い方しなくてもよかった…と後悔することもあります

何気なく過ごしているとついついネガティブなことに目を向けがちになってしまいがちですよね。

そこから今日あったいいこと・幸せなことに目を向けて、身の回りの幸せに気付ける習慣が3つのいいこと日記です。

3つのよいこと日記は、実験によって効果があるとされています。

ポジティブ心理学の第一人者、セリグマン博士の実験によると、3つのいいこと日記を一週間続けることで、

  • うつスコアが減少した
  • 幸福度スコアが上がった
  • 幸福度スコアは日を追って増え続けた

このような結果が出ました。

私自身も寝る前に3つのいいこと日記に取り組むことで、気持ちが軽くなったり、また明日も頑張ろうという気持ちになれたり、その日のモヤモヤもスッキリして寝れるようになりました。

手帳に書くことで「今日もそこそこいい日だったな」と幸せをじっくり味わえる気分になります

寝る前の5分程度でできる習慣なので、手軽にはじめられておすすめです。

おうちママにおすすめの「CITTA手帳」

私が愛用していて、おうちママにもおすすめしたいのがCITTA手帳です。

おすすめのページはたくさんあるのですが、特にバーチカルページが魅力的!

24時間バーチカルになっていて、

  • 使える時間を可視化しやすい
  • 子育ての記録にも使える
  • 土日も同じ幅なので週末の予定やタスクも管理しやすい

このようなおすすめポイントが満載です。

今回紹介した幸せのタスクや3つのいいこと日記は、バーチカルの使わない時間帯に書いています。

CITTA手帳のバーチカルは、土日も幅が同じ24時間バーチカルで子育てママにおすすめです。

手帳を検討しているママがいましたら、参考にしていただけたらうれしいです。

おわりに

手帳は予定を管理するだけではなく、暮らしのあらゆる部分をととのえるツールとして活躍してくれます。

手帳に書くことで幸せだと思えることに取り組めたり、自分時間が生まれたり、幸せをじっくり味わえたり、ママの幸せな暮らしをととのえることができますよ。

「幸せな暮らしをととのえる」おうちママの手帳活用、試していただけたらうれしいです♡

おうちママにおすすめの手帳↓

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