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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー®


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは「幸せをえらぶ暮らしづくり」をテーマに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
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鉄玉子で白湯生活 | 鉄玉子レビューと活用法

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30代になり、子どもの親となり、食べるものには一層気を遣うようになってきました。

それでもこれまで通りの食生活ではまかないきれない部分も出てくるように。

そのひとつが、鉄分。

一応バランスよく食べているつもりではいるんですが、

  • 私が妊娠中に鉄剤を処方された経験があること
  • 子どもの体と脳の成長に鉄分が重要であること

このことから鉄分は意識して摂りたいと感じていたのです。

鉄分を意識した献立は大変そう。もっと手軽に摂れる方法はないかな?

そんな中で見つけたのが鉄玉子。

鉄玉子はお湯で煮出すだけで手軽に鉄を摂取することができる優れものです。

鉄玉子のおかげで鉄分摂取のハードルがグッと下がりました◎

この記事では鉄玉子のおすすめポイントやや我が家の活用法を紹介します。

毎日の食事に手軽に鉄をプラスできる便利アイテムなので、ぜひ読んでみてください。

目次

鉄分を手軽に摂りたくて購入

手軽に鉄を摂取できる鉄玉子の活用法

私はたぶん鉄分不足の体質。

昔から「これは貧血か?」と思うことがあったり、数年前に息子を妊娠していたときも鉄剤を処方されたりしました。

またごはん作りで参考にしている『成功する子は食べ物が9割』という本にも鉄の重要性が書かれており、手軽に鉄分を摂取できる方法を探しているところでした。

最初は南部鉄器で白湯を沸かして飲む生活にあこがれたんですが、

買ったところで南部鉄器ライフは続けられるのか?

と自分を疑い、いったん保留に。

そんなときに知ったのが、南部鉄器と原料が同じ鉄玉子。

  • 南部鉄器よりも価格が安いこと
  • 南部鉄器よりも管理がしやすそうなこと
  • 南部鉄器と同じくらい手軽に鉄が取れそうなこと

が決め手となって購入に至りました。

鉄玉子を使った白湯の作り方

鉄玉子はさまざまな料理に使えますが、主に活用しているのが夜に飲むことが多い白湯です。

鉄玉子を使った白湯の作り方
  • 鍋に鉄玉子と水を入れる
  • 強火にかけて沸騰させる
  • 沸騰したら弱火で10分沸かし続ける

沸騰直後に取り出すよりもそのまま沸かすことで摂れる鉄分量が増えるので、このような感じで白湯を作っています。

あたたかい飲み物は寝る前にもピッタリ◎

鉄玉子で作った白湯を飲んでいると、毎朝の寝覚めがよくなるのを体感しています。

夜もパソコン作業をしていると寝て起きてもまぶたが重いんですが、鉄玉子で沸かした白湯を飲んだ翌朝は、すっと目が開くようになりました。

スッと起きられるようになってうれしい^^

鉄玉子は扱いやすくて、毎日使うにも負担が少ないのでおすすめです。

鉄玉子のおすすめポイント

ここでは鉄玉子のおすすめポイント、

を紹介します。

普段の料理に使いやすい

1つ目は普段の料理に使いやすいこと。

白湯を使うときに使うことが多い鉄玉子ですが、麦茶やみそ汁を作るときにも使えます。

お湯を沸かす鍋に鉄玉子を入れるだけなので、作る負担はもちろんゼロ。

みそ汁も麦茶も普段から飲んでいるものなので、家事の負担だけじゃなくて摂取の負担もないのが嬉しいですね。

子どもにも鉄分を摂ってほしいので、飲みなれたもので摂取できるのは本当にありがたい!

鉄分を摂りたいと思ったときに、普段買い慣れていない食材を買うのはごはん作りの負担になってしまいます。

鉄玉子ならこれまでの食生活をガラッと変えることなく、ごはん作りの負担も摂取の負担もなく鉄分が摂れるのでおすすめです。

吸収されやすい二価鉄が摂れる

2つ目は吸水されやすい二価鉄が摂れること。

鉄分には大きく分けて

  • 二価鉄(ヘム鉄)
  • 三価鉄(非ヘム鉄)

この2種類があります。

私たちが鉄分と聞いて思い浮かぶホウレンソウやモロヘイヤといった植物性の食品に含まれるのは三価鉄

三価鉄はそのまま吸収されるのではなく、ビタミンCや消化酵素によって二価鉄に還元されてから吸収されます。

食べたらそのまま吸収されるわけじゃないんですね

それに比べて鉄玉子から溶け出す鉄分は体に吸収されやすい二価鉄。

三価鉄と比べて二価鉄は5~6倍も身体に吸収されやすい鉄なので、少しの量でも鉄分補給に効果があると言われています。

吸収されやすい鉄を手軽に摂れるなんてすごい!

鉄玉子で摂取できる鉄分は、

  • 沸騰時:0.042mg
  • 3分後:0.050mg
  • 10分後:0.069mg

と言われています。

少しでも多く鉄分を摂りたいと思ったら、沸騰後すぐに鉄玉子を取り出さず、そのまま少し沸かしたままにするのがおすすめです。

鉄玉子を使うことでホウレンソウやモロヘイヤを食べるよりも吸収されやすい鉄を摂取することができます。

お手入れがかんたん

3つ目はお手入れがかんたんなこと。

お手入れが大変だとからだによくても続けるのは難しいですよね。

鉄製品はサビが気になると思いますが、鉄玉子のお手入れのポイントは濡れたままにしないことにつきます。

私はお玉で取り出した後、水道の流水で冷ましてからすぐに拭いてしまっています

さまざまな料理に使えるので鉄玉子が汚れることもあると思います。

そんなときな食器用洗剤も使って洗い、よくすすいだ後に水気を拭けば大丈夫です。

鉄玉子はお手入れがかんたんなのも使いやすさにつながっています。

鉄玉子はさびたままでも大丈夫(持論)

レビューを読んでいるうちに気になったのが「すぐに錆びてしまった」というもの。

さびを口に入れるのは体によくないのかと思って購入前に調べてみました。

様々な文書を読んで私なりに感じたことは、

  • ひと昔前に青いサビに毒性があると言われていた
  • 鉄玉子はコーティングなしだから錆びるのは当たり前
  • 普通に使って保管している中でできたサビに害はない

ということ。

要は普段使っている中で錆びてきても気にせず使っています、ということです。

使い終わったら冷まして水気を取って保管する、ということさえできてれば大丈夫かなと。

実際鉄玉子を使い続けて体調不良があったりお腹を壊したりということはありません。

気になってきたら落とそうかな?と思うくらいで、毎日使う分には気にしなくていいのかなと思っています。

おわりに

からだの調子をよくするためには、何を口に入れるかというのも重視していきたい年代になってきた今日この頃。

食生活を一気にがらっと変えるのは難しいので、まずはからだにいいものを手軽に摂れる仕組み作りからしていきたいです。

かんたんに鉄を摂取できる鉄玉子をぜひ試してみてください◎

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