CITTA手帳ワクワクリスト | 理想に近づく書き方のコツ3つ

ワクワクリストはCITTA手帳の最大の特徴であり、
理想を叶える大きな原動力となるページです。
見開き2ページで54個のやりたいことを書けるワクワクリスト。
そこから「どんなワクワクリストにしたいか」深掘りしたことで、気持ちが上がるワクワクリストを作れるようになりました。
今回はCITTA手帳3年目の私が、
- ワクワクリストに書いていること
- 書きやすくなったコツ
を紹介します。
ワクワクリストの書き方に悩んでいる方の参考になればうれしいです。
愛用している手帳
CITTA手帳ワクワクリストの特徴

ワクワクリストは、27行×見開き2ページ、計54個の「やりたいこと」を書けるページです。
3月始まりのCITTA手帳の場合、3月から翌年3月まで毎月書ける分のページがあります。
左には達成したときのチェックボックス

右にはいつ取り組むか日付を書き込めます

具体的な行動につなげやすくなっています。
実際にどんなことを書いているか、一部を紹介します♪
【ワクワクリストの例】リストを一部公開


私はもともと中長期の目標を立てるのが好きなので、ワクワクリストを書くのは年に1回。
サイト運営のこと


心に留めておきたいこと


学びについて


このようなことを書いています◎
理想に近づくワクワクリストの書き方
ここではワクワクリストの書き方のコツを紹介します。
9個のカテゴリに分ける


最初にワクワクリストを見たときは、
54個も書けるかな…?
と思っていました。
54個は多いと感じたときにやってよかったのが、「9つのカテゴリに分ける」ことです。
9つのカテゴリに分けて、それぞれ6個ずつ書くと、54個のワクワクリストになります。
私が設定した9ジャンル
健康・美容やファッション・マインド・働き方・学び・プライベート・趣味・お金・サイト運営
いきなり54個となると思わずペンが止まってしまうかもしれません。
そんなときはカテゴリで分けると書きやすくなるので、ぜひためしてみてください◎
読み返すことを前提に下書きをする


ワクワクリストを書くときは「思いついたものをひたすら書く」という方法が主流だと思います。
私の場合、思いついたものを書くと、タスク管理表になってしまいました。
私が作りたいワクワクリスト
- カテゴリごとにまとめたい
- よりワクワクする言葉で書きたい
- 似たニュアンスの言葉で埋めたくない
こんな思いがあり、下書きをしてからワクワクリストに清書しています。
こうすることで、
- 同じジャンルのリストで理想の姿を想像しやすい
- よりワクワクする表現で読み返すときも幸せ
- 似たようなリストを書くことを防げる
何度も読み返すことも楽しみたい方は、下書きを書くのもおすすめです。
理想までの過程も書く


ワクワクリストを書いているうちに「これって本当に叶うの?」という気持ちが出てきてしまうことがありました。
その理由は、手が届かない理想ばかりを並べていたから。
これまでの自分を振り返ってみても、勉強・ダイエット・習慣化など、さまざまな目標を掲げては挫折の繰り返し。
手が届くためにした工夫が、「理想までの過程もワクワクリストに書く」ことです。
たとえば、ダイエットの目標で「5キロやせる!」とワクワクリストに書いたとします。
その5キロが遠い理想に感じられたら、
- 1キロやせる
- 2キロやせる
- 3キロやせる
- 4キロやせる
- 5キロやせる
このように5キロやせるまでの過程もリストに書いています。
少しずつ段階をつけることで、ただの理想ではなく、自分の手が届く理想になるのでおすすめです^^
おわりに
ワクワクリストは、CITTA手帳の「未来を予約する手帳」というフレーズの通り、
「描いた理想へたどり着くための、ちょっと離れた先にある道しるべ」
なんだと思います。
この記事がワクワクリストを書くときの参考になれば嬉しいです^^
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