CITTA手帳2年目が思うCITTA手帳のメリット7つ

CITTA手帳2年目が思うCITTA手帳のメリット7つ

24時間バーチカルに惚れて使い始めたCITTA手帳も2年目に突入。

買った当初と同じように、時間の可視化と行動・タスク管理に大活躍です。

この記事ではCITTA手帳を1年使用、2年目もリピートしている私が思うCITTA手帳のメリットを7つ紹介します。

私は小学生の子どもがいる主婦ですが、同じような主婦・ママに使いやすい機能が満載なので、読んでいただけたらうれしいです。

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スケジュールを見通せる

CITTA手帳のスケジュールページは、先まで見通せるページがたくさんあります。

見開きで1年間を見通せる年間スケジュール。

見開きで2か月間を見通せるマンスリーページ。

見開きで1週間を見通せるウィークリーページなど、未来の予定の計画やスケジュールの把握がしやすいページ作りになっています。

特に年間スケジュールは見開きで1年分が、6ページで3年分ついています。

1年の流れを見通すことはもちろん、数年後の旅行のスケジュールや、車・家などの大きな買い物の計画を立てるのに役立ちます。

手帳と聞くと「今日の予定を管理する」と考えがちですが、CITTA手帳のコンセプトは「未来を予約する手帳」。

ちょっと先の未来の予定を見通すことで、今何をすべきか・何ができるかにフォーカスしやすくなっていると感じます。

ガントチャートがいろいろ使える

CITTA手帳のプロジェクトページ(ガントチャート)は、見開きで2か月分、4つの項目について同時に進捗を確認することができます。

このガントチャート、仕事をしている人なら複数のプロジェクトやタスクを管理できる便利な機能。

主婦の手帳にガントチャートっているの?と思うかもしれませんが、これが結構いろいろな使い道があって「なるほど!」って思ったんですよね。

私の場合はサイト運営を中心にSNSの進捗を管理するという特殊な使い方ですが、SNSを見てみると、

  • 家族の予定を書き込む
  • 家計簿として使う
  • 体重の推移など健康管理に使う
  • 家事が終わったらハンコを押す

など、こんな使い方もあるんだ!という発見がありました。

ガントチャートは複数のプロジェクトを管理していなくても、いろいろな使い道があって奥深いページです。

ライフスタイルにあわせやすい24時間バーチカル

私がCITTA手帳を購入する大きな決め手のひとつ、24時間バーチカルです。

いちばん上は朝の5時から、

下は午前4時までの24時間。

これまで見てきた手帳は日中の時間帯に重きを置いていて、

  • 早朝や深夜の欄がせまい
  • 日中の時間帯にしか時刻表記がない

このようなものが多くありました。

特に7時始まりのものや22時までのものだと、

  • 6時台の朝家事計画を立てるのに不便
  • 23時までのやることも書きたい

こんなモヤモヤも。

CITTA手帳のバーチカルは24時間、どの時間帯も同じ幅なので、朝活・夜活の計画も記録しやすくなりました。

また24時間が同じ幅なので、24時間、赤ちゃんのお世話を記録したいというママにも便利なんじゃないかなと思います。

24時間バーチカルは様々なライフスタイルにあわせやすいので、子どもや家族の環境変化で暮らしが変わりやすいママにおすすめです。

「24時間分も書くことないよ」と思うかもしれませんが、バーチカルは予定を書くだけではなく日記やタスク管理にも使えます。

私のバーチカルの書き方はこちらの記事で詳しく書いています。

関連日記や記録にも使える | 主婦のバーチカル手帳の使い方

土日も同じ幅でママも使いやすい

先ほどの24時間バーチカルに続き、土日の幅が同じなのもママにとってうれしいポイントだと感じます。

手帳の中には土日が仕事休みの人に向けて、土日の欄がせまくなっているものも。

けれどママは24時間365日、いつ予定やタスクが入ってもおかしくありません。

何なら平日よりも土日の方が細かくスケジューリングしたいこともあります。

そんなときにやっぱり便利なのが、平日も土日も同じ幅のウィークリー。

先ほど挙げた24時間バーチカルと合わせて、土日も同じ幅のウィークリーはママにおすすめの機能です。

180度開く製法で書きやすい

CITTA手帳は糸綴じ製本で、180度フルに開けるのも使いやすいポイントです。

フルに開くので、ページの真ん中に近い金曜日のバーチカルも書きやすい!

後半のフリーページもキレイに180度開くので、最後の最後までがっつり書くことができます。

手帳をよく開いて書く人にとって、パッと180度開ける手帳はうれしいですね。

私もよくウィークページを広げて机に置いておくことが多いので重宝しています。

メモ欄が多いので頭の中を整理しやすい

よくメモをとる私にとっては、CITTA手帳はあらゆるページにメモを書き込める欄があって便利だなと感じます。

マンスリーページには下に。

きっちり予定が決まっていないけれど書いておきたい予定をメモするのに便利です。

たとえば、ゴールデンウィークの予定計画。

ここからマンスリーに転記もできるので便利です。

ウィークリーページは右に。

こちらには今週中に済ませたいタスクをまとめています。

また作り置きの計画や、1週間の献立案をメモするのにも便利です。

毎月のウィークリーの頭にはワクワクリストが。

ワクワクリストは毎月きっちり書いているわけじゃないので空きがち。

空きがちだからこそ「あ、こんなことやってみたいな」のメモを書くのにぴったりなページになっています。

  • 「こんなことやってみたい」
  • 「来年度までにここまで進もう」
  • 「書いたら叶う気がする!」

そんな私の気持ちの置き場所として活躍中です。

CITTAページの後半は11ページのフリースペースが!(2021年3月はじまり)。

ここには心に留めておきたい言葉を書くことが多いです。

1冊目のCITTA手帳から引き継いで、フリースペース部分を切り貼りした箇所も。

何度も見返したいことを書き込むのに使っています。

個人的にこんな使い方をしたいなというのが、

  • いただきものリストの管理
  • サイトのパスワード管理
  • 季節の行事をまとめる

このような暮らしにまつわるリストや一覧。

CITTA手帳1冊で自分の暮らしをととのえられたら素敵だなと思っています。

手帳本が豊富

CITTA手帳の製作者である青木千草さんの著書は、

この3冊。

このらはそれぞれ内容が違っていて、様々なタイミングで読める3冊になっています。

3冊を読んだ個人的な感想ですが、

それぞれこのような方におすすめだなと感じました。

このように手帳の活用法をあらゆる視点から読むことができるので、CITTA手帳をこれから使おうと思っている方にも今まさに使っているという方にも参考になるんじゃないかと思います。

3冊の比較についてはこちらの記事でくわしく解説しています。

関連CITTA手帳本を3冊比較してみた | それぞれの特徴とおすすめポイント

まとめ

この記事ではCITTA手帳2年目の主婦が感じたCITTA手帳のメリットを紹介しました。

CITTA手帳に出会うまでは「主婦に手帳はいらないのかな」と思うこともありましたが、子どもや家族の都合を優先しがちだからこそ、手帳を活用してスムーズに暮らしたいと思っています。

CITTA手帳は主婦・ママのライフスタイルに役立つ機能がたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください。

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