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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

単身赴任夫と小6息子

暮らしやすく整えることや日々を楽しむことが好きなライフオーガナイザー・ブロガー


当ブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

ママの暮らしを整える手帳 | CITTA手帳レビュー

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学生時代から好きだった手帳。

子どもが産まれてからは時間に追われることが多くなり、どんなに機能的な手帳を使ってもしっくりこない状態が続いていました。

時間をうまく使いたいと思っていたときにたどり着いたのがCITTA手帳。

CITTA手帳を使い始めたら、時間をうまく使えるようになり、暮らし全体が整うようになりました◎

今回は2020年からCITTA手帳を使い続けている私が、CITTA手帳の魅力やメリット・デメリットを紹介していきます。

ママに使いやすいポイントがたくさんあるので、読んでいただけたらうれしいです♪

この記事で紹介するもの

目次

CITTA手帳は「未来を予約する手帳」

CITTA手帳の大きな特徴は、「未来を予約する手帳」というコンセプト

「手帳=予定を書くもの」だけではない◎

原動力となる「ワクワクリスト」に書いたことをスケジュールに落とし込み、理想の未来にアプローチする手帳です。

私がCITTA手帳を選んだ大きな理由は、ウィークリーページの「24時間バーチカル」が使いやすそうだと思ったからです。

以前、ある講座でバーチカルで時間を可視化して、時間の使い方を見直す機会がありました。

バーチカルに書いてみると、「使える時間は意外とあるんだ」と感じ、バーチカルの魅力に惹かれたのです。

いろいろなバーチカルを見て、いちばん理想的だったのがCITTA手帳のバーチカル。

CITTA手帳バーチカルの特徴

  • 24時間バーチカル
  • 土日も平日と幅が同じ
  • フリースペースあり

このような機能に使いやすさを確信!

またCITTA手帳が掲げているコンセプトが、「未来を予約する手帳」が、理想の暮らしの近づける時間の使い方ができそうだと感じました。

CITTA手帳で暮らしがスムーズに回るようになった

CITTA手帳を最初の1年間使ってみて感じたのは

時間の使い方や暮らしが整ってスムーズに回るようになった

ということでした。

バーチカル手帳は色分けをして、自分時間を意識して確保。

2か月分を俯瞰できるマンスリーを見て「最近休めてないな」と思ったら、休息日も積極的に入れるようになりました。

家事育児を「こなすだけ」の日々が、CITTA手帳の活用で自分らしい時間の使い方ができるようになりました◎

CITTA手帳には予定やタスクだけではなく、ライフログややりたいこともメモしています。

手帳に書き込むことで「いつやろうかな」と考えることができ、暮らしの充実化にもつながりました◎

CITTA手帳のおすすめポイント

ここではCITTA手帳のおすすめポイント、

を紹介します。

新年度から使える3月始まり

CITTA手帳には、

  • 10月始まり
  • 3月始まり

の2種類があります。

私は3月始まりを愛用◎

4月は子どもの進級・進学でライフスタイルが変わりやすいタイミング。

新生活がはじまる新年度にあわせて使い始めています。

CITTA手帳は3月始まりの場合、「3月から翌年4月まで」の予定を書き込むことができます。

新しい生活の始まりが4月になるママにおすすめの機能です。

スケジュールを見通せる

CITTA手帳のスケジュールページは、先まで見通せるページがたくさんあります。

見開きで1年間を見通せる年間スケジュール

見開きで2か月間を見通せるマンスリー

見開きで1週間を見通せるウィークリー

未来の計画やスケジュールが把握しやすい作りになっています。

子どもの年間予定を書き込んでおくことで、

  • 家族を優先する時期
  • 自分時間を作れそうな時期

を把握しやすくなりました◎

子どもの長期休みを黄色でマーク

手帳は「今日の予定を管理するもの」だとと考えがち。

CITTA手帳のコンセプトは「未来を予約する手帳」。

ちょっと先の未来の予定を見通すことで、「今何ができるか」にフォーカスしやすくなっていると感じています^^

ライフスタイルにあわせやすい24時間バーチカル

私がCITTA手帳を購入する大きな決め手となったのが24時間バーチカルです。

いちばん上は朝の4時から

下は午前4時まで

24時間分の記録をすることができます。

これまで見てきた手帳は日中の時間帯にしか時刻表示がなかったり、早朝や深夜の欄がせまいものもありました。

CITTA手帳のバーチカルは24時間、どの時間帯も同じ幅なので、朝家事の計画や記録しやすくなりました。

24時間が同じ幅なので、24時間、赤ちゃんのお世話を記録したいママにも便利そうです^^

24時間バーチカルは様々なライフスタイルにあわせやすい機能。

子どもや家族に合わせることが多いママに使いやすいページです◎

土日も同じ幅のウィークリー

CITTA手帳のウィークリーページは24時間バーチカルのほかに、土日の幅が同じなのもママにとってうれしいポイントです◎

手帳によっては土日が仕事休みの人に向けて、土日の欄がせまくなっているものもあります。

特にママは、土日の方が細かくスケジューリングしたいってことがありませんか?

そんなときに便利なのが、平日も土日も同じ幅のウィークリー。

週末の方が予定が入りやすいママに使いやすくなっています。

先ほど挙げた24時間バーチカルと合わせて、土日も同じ幅のウィークリーもママにおすすめの機能です^^

最後のページまで書きやすい製法

CITTA手帳は糸綴じ製本で、180度まっすぐに開けます。

180度開くので、ページの真ん中に近い金曜日のバーチカルも書きやすい◎

後半のフリーページもキレイに180度開くので、最後ページまでしっかり書くことができます。

手帳をよく開いているので、書きやすい作りがうれしい^^

特にウィークページを広げて机に置いておくことが多いので重宝しています◎

書き込めるメモ欄が多い

よくメモをとることもあり、あらゆるページにメモを書き込める欄があって便利です◎

マンスリーページには下に

きっちり決まってはいないけれど、メモしておきたい予定を書くのに便利です。

ウィークリーページは右に

こちらには今週中に済ませたいタスクをまとめています。

作り置きの計画や、1週間の献立案をメモするのにも便利です◎

毎月のウィークリーの頭にワクワクリスト

「こんなことをやってみたいな」という気持ちをメモするページとしても活用しています^^

後半は9ページのフリースペース

切り抜きを貼ったり、心に留めておきたい言葉を書き込んでいます。

このように書き込める欄がいろいろなページにあるので、暮らしのあらゆることを記録しておくことができます◎

手帳の公式本が豊富

CITTA手帳公式本3冊

それぞれ内容が違っていて、様々なタイミングで読める3冊になっています。

3冊を読んだ個人的な感想ですが、

それぞれこのような方におすすめです◎

CITTA手帳のデメリット

値段が高い

CITTA手帳を使ううえでちょっとびっくりしちゃうのがその値段。

(2025年3月現在)私が愛用しているA5サイズの値段は4,070円です。

私はCITTA手帳のおかげで毎日が充実しているので、ちょっとお高いと思いながらもリピートしています。

それでも購入するときはちょっとドキドキします…笑

私は持ち物に対する自分なりのこだわりもあり、CITTA手帳の24時間バーチカルはちょっと高くてもやっぱり買っちゃう!

ちょっとためらっちゃう値段ではありますが、暮らしをよりよくするページが満載

魅力に感じたらぜひ使ってみてほしいなと思います。

マンスリーが見開き2か月でマスが小さい

CITTA手帳のマンスリーは1ページに1か月分、見開きで2か月分となっています。

これまで見開き1か月のものに慣れていたので、ちょっと1日分の欄が小さく感じてしまいました。

予定を全部書こうとすると見づらくなってしまうので、どんな予定を書くか厳選して使うのがおすすめです。

私が書いていること

  • その日の作業時間
  • 自分がかかわる予定
  • 買い物や用事足しの計画

自分に関係のある予定のみを書くようにしています。

その代わり、

  • CITTA手帳はウィークリーを中心に
  • 予定は大きめのマンスリーノートで
  • 外での予定確認はカレンダーアプリを

このように使い分けています。

外でバーチカルの内容が必要だったことはないので、マンスリーのアプリで十分だと感じました。

ベルトやペンホルダーがないので持ち運びに不便

CITTA手帳にはベルトやペンホルダーがついていないので持ち歩きはしにくいかもしれません。

もしカバンに入れて外出先でも開きたいという方は、ベルトシールがあると便利かなと思います。

忠実に使おうと思ったら挫折するかも

CITTA手帳は理想の未来へ近付けるページが多い半面、すべてのページをうまく使おうと思うと挫折の原因になってしまいます。

私の場合はワクワクリストでした。

ワクワクリストは毎月のページがあり、毎月54個のリストを書く欄があります。

もともと数か月~1年後という中長期の目標を立てるのが好きなのもあり、「毎月書くのは難しい」と思っていました。

手帳の機能をすべて忠実に使おうと思うと挫折してしまいます。

大切なのは手帳の機能を全部使うことではなく、自分のライフスタイルにあわせて手帳を使うことだと思うようになりました。

ワクワクリストは、

  • 手帳の使い始めに54個のリストを書く
  • 毎月のページは時期や数にとらわれずに書く

このように活用することにしました◎

手帳は自分の暮らしをプラスにしてくれるツールです。

機能をくまなく使おうと思いすぎず、自分の使いやすさにあわせて使えれば理想だと思います。

おわりに

CITTA手帳は24時間バーチカルや書き込める欄が多いなど、ママにも使いやすい機能が満載です^^

活用することで、家事育児に追われていた暮らしが整うようになりました◎

時間や暮らしを整えるツールとしてCITTA手帳をぜひ手に取ってみてください。

この記事で紹介したもの

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24時間バーチカルの愛用手帳♡

バーチカルで使って自分時間を可視化!

細字で書きやすい手帳ペンにピッタリ◎

「CITTA手帳」レビュー

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