サイトメニュー
カテゴリー
プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小6息子の母

ライフオーガナイザー®


日常を楽しむことや暮らしやすく整えることが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

iwaki&レンジでラクごはん | 『山本ゆりのおいしいレシピBOOK』レビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。

レンジ調理の最大の魅力は、ボタンを押せばあとはほったらかしでいいこと。

ずっとその場にいなくてもいいので、副菜を作ったり、洗い物をしたり、ちょっと一息ついたり、スキマ時間も活用できます◎

レンジ調理のレパートリーを増やしたいと思っていたときに発売されたのが『おいしいレシピBOOK』。

iwakiの容器も山本ゆりさんのレシピも好きな私にぴったり!

メインのおかずやパスタなどがっつり系のメニューも豊富で買ってよかった1冊になりました◎

この記事では『おいしいレシピBOOK』で実際に作ってみたものや、本のおすすめポイントを紹介します。

容器とレシピがセットになっていて、買ったその日からごはん作りに活用できる1冊。

レンジ調理を味方につけて、ごはん作りをラクにしていきましょう♪

この記事で紹介する本

目次

ごはん作りがラクになる要素が満載の1冊

『おいしいレシピBOOK』は、

  • 便利な耐熱ガラス容器
  • 材料も工程もシンプルなレシピ
  • 手軽なレンジ調理

この3つが合わさっていて、ごはん作りの負担をグッと減らしてくれる要素が満載◎

山本ゆりさんのレシピ本を買ったのは実はこれが2冊目^^

ゆりさんレシピは材料も調味料も身近にあるもので作れて、調理工程もシンプルなものが多めなのでよく参考にしています。

今回のレンジ本で特に惹かれたのは、表紙に載っていたハンバーグやグリルチキン。

お肉のガッツリ系メインおかずは、小学生の息子を持つ我が家にぴったり◎

メインのおかずがレンジで作れるのが購入の決め手でした。

『山本ゆりのおいしいレシピBOOK』で作ってみたもの

ここでは本を見ながら実際に作ってみた、

  • チキンチャップ
  • キーマカレー
  • カルボナーラ

を紹介します。

【チキンチャップ】レンジ調理でもやわらかお肉

メインのおかずを作ってみたい!と思って作ってみた夕飯のメニュー。

容器に肉、玉ねぎ、調味料を入れてレンジでチンするだけで完成です。

レンジでお肉を加熱すると、硬くなりすぎたり生焼けだったり失敗も多かったんですが、容器にあった切り方や調理方法のおかげでうまく作れました。

メインのおかずをレンジで作っている間に副菜作りに取り掛かれるので、ごはん作りも効率よくできます◎

【キーマカレー】ルーを刻まなくてもOK

ひき肉・みじん切りにした野菜・水・調味料を入れてチンするだけで完成です。

カレールーをブロックのまま入れるレシピなので、刻む手間もありません◎

ソースやケチャップのおかげで普段のカレーより好評で、しばらくは毎週作ろうかなと思っているくらいです^^

【カルボナーラ】手軽さに感動!

パスタの中でもカルボナーラは、好きだけど手間がかかる代表格だと思っています。

それがこのレシピ本だと、容器ひとつとレンジでできるという手軽さ!

パスタを茹でる工程がある分、1回出して混ぜるまた加熱という手間はあります。

それでも「鍋でゆでる+フライパンで和える」をひとつの容器でまとめられるレンジ調理はすごくラクです♪

休日のお昼ごはんに作ったんですが、息子にも好評でした^^

『山本ゆりのおいしいレシピBOOK』 おすすめポイント

ここでは 『山本ゆりのおいしいレシピBOOK』のおすすめポイント、

を紹介します。

iwakiの容器は調理・保存・洗うのがラク

レシピブックとセットになっているiwakiパック&レンジは、調理・保存・洗うのがラクなのでおすすめの容器です。

iwakiパック&レンジのおすすめポイント

  • 耐熱ガラスでレンジ・オーブン・トースターで使える
  • フタが付属していてそのまま保存できる
  • ガラスなので油汚れもスッキリ落ちやすい
  • そのまま食卓に出してもそれなりに映える
  • さまざまな大きさがあって用途によって分けられる

このレシピブックにもカレーやオイル煮など油を使う料理が多く載っています。

汚れが落ちやすいガラス容器だと、油ものを作るハードルが下がりますね^^

iwakiパック&レンジを使ってみたいと思っている方にもおすすめです。

主菜・副菜・パスタなど様々な料理が作れる

『山本ゆりのおいしいレシピBOOK』 はこれ1冊で、主菜・副菜・一皿料理など様々な種類の料理が作れます。

特に材料や全体量が多い主菜がレンジでラクに作れるのが主婦としてはうれしい^^

またパスタやチャーハンなどの一皿料理のレシピも多いのが特徴です。

休日のお昼ごはんにぴったりのパスタやチャーハンもラクに作れます。

この本1冊で、普段のおかずから休日の一皿料理まで、さまざまなシチュエーションでのごはん作りに活用できますよ◎

山本ゆりさんのレシピはシンプルで作りやすい

山本ゆりさんのレシピは、特殊な材料や調味料がないから作りやすいのが魅力的。

特殊な材料や工程もないので、「レシピ本を買ったけど活用できなかった」というメニューがほぼありませんでした◎

その秘密は、山本ゆりさんのブログ記事に書いてありました。

このブログは、どこにでもある材料で、誰にでもできる料理を載せています。

◆大さじ1杯の生クリーム、卵黄5個分などの「残りどうすんねん」という使い方

◆ローリエ、バルサミコ酢、ワインビネガー、バーニングマンダラー、備中ぐわ、千歯こき・・・

などオシャレな調味料や必殺技、農具は使いません。

山本ゆりオフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』

特別なものは使わないというのは、毎日のごはん作りを担当している身としてはとてもありがたい^^

このように山本ゆりさんのレシピは毎日のごはん作りを担うママをサポートしてくれること間違いなし!

『山本ゆりのおいしいレシピBOOK』 をゆりさんレシピの最初の1冊にするのもおすすめです。

補足:パック&レンジのふたが欲しくなった!

『山本ゆりのおいしいレシピBOOK』を使ってみてほしくなったものがあります。

それはiwaki用のふたです。

これまで付属のプラスチックのふたを使っていましたが、使っているうちに留める部分が割れてしまったんですよね。

今回はじめてポリプロピレンのふたを使ったんですが、開け閉めがラクにできることに感動!

ふたを閉めるときにパチン!という音がしないのもよかったです◎

少しずつ今ある容器のふたもポリプロピレンのものに入れ替えたいと思っています。

おわりに

こちらの本は、山本ゆりさんのレシピも好きでiwakiの容器も好きな私にとっては購入しない理由がない!という1冊でした。

レンジ調理は付きっきりになることが減るので、効率よく時間を使えたり、ごはん作りの負担を減らせたりといいことだらけ◎

ぜひ毎日のごはん作りの味方になる1冊を手に取ってみてください^^

この記事で紹介した本

目次