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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小6息子の母

ライフオーガナイザー®


日常を楽しむことや暮らしやすく整えることが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

幼稚園児の朝の用意 | ひとりでできる給食セット収納のポイント3つ

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子どもが幼稚園の用意を自分でしてくれたらママも少しラクできますよね。

そんな「子どもがひとりで用意できる仕組み」は収納で作れるんです◎

今回は、子どもが朝ひとりで給食の準備ができるようになった我が家の仕組みについてお話します。

入園当初から少しずつ取り組んで、年少の夏くらいからは自分で給食セット用意ができるようになりました^^

「子どもがひとりでできる」仕組み作りの参考になればうれしいです♪

目次

「ひとりでできる」仕組みはシンプルにわかりやすく

子どもが「ひとりでできる」仕組み作りのポイントは、とにかくシンプルにわかりやすくすること。

そのために我が家で取り入れているのが、一緒に用意する物を一緒に収納すること。

たとえば給食の準備に必要な、【給食袋・ランチョンマット・カトラリーセット・コップ】がバラバラの場所に収納されていたら、

  • あちこちを引き出しを開ける必要がある
  • 手順がたくさんあって忘れ物が発生しやすい
  • 朝の家事と子どもの動線がかぶってしまう

など、毎日のことなのに大変になってしまいます。

給食セットを用意するために開けるのは1か所とシンプルにしたことで、忘れ物もしにくく、習慣化しやすくなりました◎

子どもが用意しやすい給食セット収納のポイント

ここでは子どもが用意しやすい収納のポイント、

  • 子どもの専用ボックスを用意する
  • ボックスには子どもが用意する物だけを入れる
  • 子どもが出し入れしやすいところにボックスをしまう

を紹介します。

子どもの専用ボックスを用意する

給食準備の仕組み

子ども専用の収納ボックスを用意して、「この中身を用意すればOK」という感じにしました。

このボックスはセリアで購入。

給食準備の仕組み

幅17センチ・奥行24センチ・高さ7センチのボックスです。

専用ボックスを作ることで準備の手順や用意するものがわかりやすくなります◎

毎朝「ボックスの物を給食袋に入れる」というシンプルな動きを繰り返すことで、準備を習慣化することができました。

ボックスには子どもが用意する物だけを入れる

給食準備の仕組み

ボックスに息子が用意する物だけを入れることで、【ボックスがからっぽになる=準備が終わった】というゴールの可視化につながります。

コップやカトラリーは食器棚に収納するのが普通かもしれませんが、給食用のコップやカトラリーはボックスにしまうことでわかりやすくなるのでおすすめです。

【からっぽ=準備が終わった】とはっきりわかるので、大人がチェックするときもぱっと見でわかりやすいですよ^^

子どもが出し入れしやすいところにボックスをしまう

給食準備の仕組み

我が家では棚の下から2番目、当時年少の息子でも出し入れしやすい場所にボックスを収納しています。

また棚の上に空間があった方が出し入れしやすいかなと思ったので、上の方にスペースができるように棚板を調節しました。

息子は年少の頃から1年以上、

  1. ボックスを出してリビングのローテーブルに置く
  2. (年中からはここで自分でおしぼりを濡らす)
  3. 給食袋に必要な物を入れる
  4. からっぽになったボックスを棚に戻す

このような流れで給食セットの用意をしています。

手順や動きをシンプルにすることで、子どもが続けやすく、習慣化しやすい仕組みになりました。

おわりに

子どもの朝の用意は、子どもができる仕組みを作ることで声掛けなどの負担が減ります。

シンプルでわかりやすい仕組みは、朝の用意の習慣化にもつながるのでおすすめです。

ぜひシンプルでわかりやすい収納をさがしてみてください◎

目次