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つしま さおり
「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー

ブログ運営や在宅ワークに勤しみ、主な活動場所は家の中


1987年生まれ、札幌市在住
単身赴任夫と中1息子


このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア など

ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

集合写真も入るアルバム | 無印良品「ハードカバーアルバム」

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息子が入園するまでは、写真をデータ保存していた我が家。

入園や入学を機に、アルバムの購入を考える場合も多いのではないでしょうか。

我が家は入園式が終わって割とすぐに、集合写真が届きました。

その時はアルバムを持っていなくて、

少しの間ですが写真の置き場所に困りました。

その後も幼稚園生活の写真が増えて、アルバムの必要性を実感。

さおり

せっかくの写真は、スッキリ整理したい!

購入したのが、無印良品の「ハードカバーアルバム」です。

幼稚園入園から使い始めて、息子が小学生になった今も買い足しながら使い続けています。

さおり

我が家の思い出を残す、定番アイテムになりました^^

この記事では、我が家で愛用している「ハードカバーアルバム」を紹介します。

幼稚園から小学生になった今でも使い続けて感じた、おすすめポイントや我が家の使い方をまとめました。

アルバムは入園・入学前に準備しておくと、増えていく写真を無理なく整理でき、親子で思い出を振り返る時間も自然と増えますよ◎

目次

「ハードカバーアルバム」はフリー台紙タイプのアルバム

無印良品「ハードカバーアルバム」はいろいろなサイズの写真をはさめる、フリー台紙のアルバムです。

写真をしまうときは、透明なフィルムをめくって、粘着性のある台紙に貼ります。

仕切りのないフリー台紙なので、さまざまなサイズの写真が1冊でスッキリまとまります。

購入のきっかけは、幼稚園の入園式

ハードカバーアルバムを購入したきっかけは、幼稚園に入園した息子が、入園式の集合写真を持ち帰ってきたこと。

少し大きめの封筒に入った集合写真を息子が持ち帰ってきた日、「これ、どこにしまおう?」と収納場所に困りました。

最初は、普通サイズのアルバムと、集合写真専用のアルバムを検討。

さおり

2冊を管理するのは大変かも…

いろいろ探しているうちに、「これならサイズの違う写真も全部まとめられそう」と思い、ハードカバーアルバムを選びました。

幼稚園~小学校の行事写真をまとめるのに活用

幼稚園に入園した頃から使い始めたハードカバーアルバム。

我が家の使い方

  • クラスの集合写真
  • 幼稚園小学校で購入する行事写真

これらを、まとめています。

学級写真も1ページにすっきり収まります

定位置は、リビングの本棚。

アルバムはリビングのくつろぎスペースの横にある本棚へ。

写真が届くたびに貼り足しながら、幼稚園から小学校まで同じシリーズでそろえています。

ふと「見たいな」と思ったときに自然と手が伸びる場所なので、親子で気軽に開けるのもお気に入りです。

幼稚園から小学校まで変わらず愛用

ハードカバーアルバムは、息子が小学校へ入学してからも変わらず愛用しています。

小学校2年生になる頃には3冊目を購入しました。

さおり

自分でラベリングするくらい、お気に入りのようです◎

本棚にアルバムが並ぶたびに、思い出も一緒に増えているんだなと感じます^^

無印良品の定番商品なので、「次も同じものを買おう」と思ったときに気軽に買い足せるのも、長く使いやすいポイントです。

「ハードカバーアルバム」おすすめポイント

ここでは無印良品「ハードカバーアルバム」のおすすめポイントを紹介します。

集合写真もL版も1冊におさまる

フリー台紙のアルバムは、

さまざまなサイズの写真を、1冊にまとめられるのが大きなメリットです。

例えば

  • 左ページ…集合写真1枚
  • 右ページ…L版2枚

をはさむと、このような感じ。

さおり

こんな風に使えるのが、購入の決め手^^

サイズ違いの写真を分けて管理する必要がなく、行事ごとに1冊へまとめられるのが購入の決め手でした。

入園から2〜3か月だけでも、入園式や親子遠足、春の行事と写真が増えていきます。

リビングの棚に写真の入った封筒が少しずつ重なっていく前に、まとめられるアルバムを用意しておいてよかったと感じています。

写真がズレずに貼りやすい

粘着性のあるフリー台紙は、写真がズレずに貼りやすいのも魅力です。

昔使っていたポケットタイプのアルバムは、

  • 傾けると写真が落ちてくる
  • 写真を差し替えるうちにポケットが壊れる

少しずつ使いにくくなってしまいました。

ハードカバーアルバムは、粘着性のある台紙と透明フィルムで写真をしっかり固定できます。

本棚から取り出したり、ページをめくったりしても写真がズレることはありません。

最近は息子が自分で写真を貼ることも増えてきましたが、「まっすぐ貼りやすい」と言いながら、ピシッときれいに並べています。

親子で一緒にアルバムを作る時間も楽しめるようになりました。

子どもが扱ってもボロボロになりにくい

ハードカバーアルバムは、その名前の通りしっかりした作りなのも特徴です。

さおり

5歳息子が扱っても、ボロボロになりません^^

休日になると、息子はリビングの本棚からアルバムを取り出してページをめくっています。

特にお気に入りなのは、運動会の写真。

仲の良い友達と走っているツーショット写真を見ながら、思い出話にも花が咲く◎

息子が勢いよくページをめくっても、角が折れたり表紙がへたったりすることはありませんでした。

何度も手に取って見返せる丈夫さにも満足しています。

ページ数は増やせないので注意

我が家で活用しているハードカバーアルバムですが、

  • 写真をたくさんまとめたい
  • ページ数を増やしたい

という方には不向きです。

ハードカバーアルバムは1冊で、KGサイズ・はがきサイズ・L判の写真を40枚はさむことができます。

より多くの写真をはさみたい場合は、無印良品から出ている「ページ数が増やせるアルバム」も検討してみてください◎

補足:アルバムの購入は入園前がおすすめ

「アルバムは写真が増えてから買えばいいかな」と思う方もいるかもしれません。

でも我が家は、入園式のあとすぐに集合写真を持ち帰ってきて、「どこに置こう?」と少し困りました。

写真は後でまとめようと思うほど、整理するタイミングを逃しやすいものです。

入園前にアルバムを準備しておけば、届いた写真をその都度貼るだけ。

リビングに写真が置きっぱなしになりにくく、思い出もきれいに残していけます。

購入はこちらから

この記事で紹介した、無印良品のアルバムの購入はこちらからできます。

この記事で紹介した「ハードカバーアルバム」

ページが増やせる「アルミコートフリー台紙アルバム」

大切な思い出をスッキリ保管するのに、ぴったりのアルバムを探してみてください◎

おわりに

無印良品のハードカバーアルバムは、集合写真もL版写真も1冊にまとめられるので、幼稚園や小学校で増えていく写真の整理にぴったりです。

フリー台紙のアルバムは、持ち帰ってきた写真もサッとしまえます。

様々なサイズの写真をしまえるアルバムは、親子で思い出話をするきっかけにもなりました。

入園・入学をきっかけに写真が増えそうなご家庭は、ぜひチェックしてみてください◎

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この記事を書いた人

「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー・ブロガー。1987年北海道生まれ札幌市在住。単身赴任の夫と中1息子。身近なところから整える、暮らしを最適化するアイデアを発信しています。

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