春休みのおたより整理 | 新学期前にやっておきたい3ステップ

終業式が終わり、新年度に向けておたよりがどさっと舞い込んできた我が家。
年度末に限らず、
- 半月に1度のおたより
- 年に2度のバス時間表(夏・冬)
- 新しく加わる制度に関する書類
など、おたよりを受け取る機会はけっこう多く、何もしないでいると溜まる一方です。
いつの間にか溜まってしまうおたより類は、意識して整理・処分していく必要があります。
特に春休みのおたより整理は、すっきりした新学期を迎える準備としてもおすすめです◎
今回は我が家が実践している春休みが始まってすぐのおたより整理を紹介します。
「いつやろうかな」と迷っている方も、「春休みにやる!」と時期を決めて、新学期をすっきり迎えましょう!
春休みはおたよりの整理にぴったり

おたより類が溜まってしまう原因のひとつは、処分の時期を迷ってしまうこと。
そこでおすすめなのが、時期を決めて整理・収納・処分をすることです。
年度が終わった春休みのおたより整理は、【来年度以降に必要かどうか】をひとつの基準にすると、いる・いらないを分けやすくなります◎
これまでおたより整理を後回しにしてきた方も、ぜひ整理・処分しやすい時期を考えてみたり、「春休みにやろう♪」と決めてみてください^^
春休みのおたより整理3ステップ
ここでは春休みのおたより整理の手順、
を紹介します。
1:来年度に必要なおたよりを選ぶ

まずは今年度のおたよりを全部出して、来年度に必要なものを選びます。
必要なおたよりを選ぶときは、「どうしてこのおたよりが必要か?」ということを考えてみてください。
私は予定を把握しておきたいと思っているので、今年度の年間予定表や登園バスの時刻表も参考資料として取っておくことにしました。
2:必要なおたよりの残し方を考える

次に、選んだおたよりの残し方を考えていきます。
私の場合は、
- 確認する頻度で保管するアイテムを変える
- 紙1枚で確認が済むようにメモをする
という方法で残しています。
毎月のおたよりのような「確認も出し入れの頻度も高い書類」は無印良品のスリムポケットホルダーで保管。

あまり確認しないけれど保管しておきたいものはインデックスフォルダで管理しています。

愛用アイテム↓
「この時期にこんな行事があったな」という目安のために、今年度の行事は年間予定表に書き込み。

今年1月の新年会で5月のイベントの打診があったことがきっかけで「数ヶ月先の予定をしっかり把握したい」と思うようになり、一覧で見られるような形にしました。
このように必要なおたよりは確認しやすい形で保管しています。
3:処分する

必要なおたよりを選んで保管方法を考えたら、あとは処分するだけ◎
おたよりに限らずですが、片づけをするときは「捨てる物を選ぶ」よりも、「必要な物を選んで、そのほかの物を捨てる」の方がおすすめです。
捨てる物に注目してしまうと、
- まだ必要かも
- いつか使うかもしれない
- もったいない
このような気持ちから結局捨てられない、という風になってしまいます。迷ったり悩んだりしてしまいます。
最初から「必要なおたよりを選ぶ」ということに目を向けると、処分もサクサクと進みますよ◎
おわりに
いつの間にか溜まってしまうおたより類は、時期を決めて一気に片づけるのがおすすめです。
ぜひ春休みにはおたより整理をして、すっきりした気持ちで新学期を迎えましょう♪