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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小5息子の母

ライフオーガナイザー
ポジティブ心理学実践インストラクター


おうちの中で楽しむことや暮らしやすさを追求することが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
【最新記事】6/1「ワナベLで作る3人家族のごはん」

ストウブ14cmの使い道 | 3人家族の副菜5つ

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食材がおいしくなる無水調理ができる鍋でおなじみのストウブ鍋。

我が家も主菜サイズの20cmに始まり、現在では5つのストウブを所有しています。

夫婦と小学生家族のストウブ5つまとめ

この記事ではその中でも副菜サイズとして活用している14cmサイズの使い道を紹介します。

主菜サイズのストウブを使っていると、副菜サイズのストウブが欲しくなりませんか?

リアルに作っているメニューたちを写真付きで紹介するので、購入の後押しになればうれしいです。

目次

ストウブ14cmは「ちょっとした調理」に便利

3人家族の我が家では、ストウブ14cmはちょっとした副菜やお弁当のおかずに活用しています。

容量は鍋のふちまでで約0.8リットル、炊飯だと最大1.5合といったところ。

このくらいのサイズだと取り回ししやすく、煮物はもちろん、そこまで深くないのでちょっとした炒め物にも便利◎

14cmは「ちょっとしたもう一品」が作りやすくなるサイズのストウブです。

ストウブ14cmで作る我が家の副菜

ここでは我が家がストウブ14cmで作っている副菜、

を紹介します。

【小松菜とあげの煮びたし】余り野菜も使いやすいサイズ

1つ目は小松菜とあげの煮びたし。

副菜サイズにぴったりの14cmストウブでよく作るメニューです。

ちょっと火を入れたあとは余熱調理ができるので、ごはん支度の最初の方に作ってます。

このくらいのサイズだと「冷蔵庫でちょこっとだけあまっている野菜」で作りやすいのもおすすめポイント。

小松菜だけじゃなくてキャベツやにんじんで作ってもおいしいですよ^^

ちょっとした野菜の副菜の幅が広がります◎

【さつまいもの甘煮】煮崩れなしでおいしく

2つ目はさつまいもの甘煮。

これまで片手鍋で作っていたときは煮崩れていたさつまいもの甘煮も、ストウブで作るようになってからは煮崩れなくなりました。

ストウブは野菜をやわらかく甘くしてくれる鍋だと感じています。

かぼちゃ・大根・さといもなど、大好きな根菜類をおいしく食べられるのもストウブにしてよかったと思う瞬間です。

【みそ汁(だし汁400ml)】1回分の食べ切りサイズ

3つ目はみそ汁。

普段は片手鍋で作ることが多いのでストウブの出番は少ないですが、14cmサイズだと3杯弱くらいのみそ汁が作れます。

今回は400mlで作りましたが、豚汁や具たくさんスープだと水の量はもっと減ってしまうと思います。

作り置きのためにまとめて作るというよりは、一食分の汁物という感じで使うのがおすすめです。

【オープンオムレツ(卵2つ)】卵を入れたらほったらかしで◎

4つめはオープンオムレツ。

卵2個とミックスベジタブルで作っています。

お弁当にもピッタリのおかずです◎

鍋をあたためたら卵を入れて【極弱火7分→余熱10分】というほったらかしで作れるレシピです。

タイマーをセットするだけで焼き加減などは見なくてもできあがるので重宝しています。

【ゆで卵(卵4つ)】少量の水で失敗知らず

5つ目はゆで卵。

ストウブ14cmを使えば【卵4つ+水50ml】でゆで卵が作れます。

固めのゆで卵が好きなので、蒸気が出てから【極弱火7分→余熱7分】で作っています。

鍋の中で卵があまり動かないからか、ゆでている途中で割れることもなくなってうまく作れるようになりました。

使う水の量が少ない分、調理時間も短くなるのでおすすめです◎

おわりに

14cmサイズのストウブはパッと見はすごく小さく感じますが、ちょっとしたもう一品を作るという役割を果たしてくれています。

特にちょっとした野菜のおかずは、冷蔵庫にあまった少量の野菜でもおいしく作れるのでおすすめです。

見た目は小さいけれど料理の幅が広がるストウブ14cmをぜひ検討してみてください◎

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