ニトリのカラーボックスで作る小学生の教科書収納

息子が小学校に入学すると持ち物が一気に増えて、収納・管理もグッと大変になりました。
そう思って取り入れたのが、ニトリのカラーボックスで作る教科書収納です。
この記事ではニトリのカラーボックスで作る小学校低学年の教科書収納を紹介します。
入学後から少しずつ整えていって、小2の今でも活用している収納の仕組みです◎
子どもが使いやすいように工夫したポイントやコツも紹介しているので、ぜひ読んでみてください。
低学年の教科書収納全体


ニトリの2段カラーボックスを棚板でしきって、教科書を収納しています。
上の方は科目ごとに段を分けた収納に。


ぱっと見で入れた・入れていないを把握できるようにしています。
下の段ではファスナーファイルやラックを活用。


ざっくり分けて、たまに見直しながら処分しています。
愛用しているカラーボックス
カラーボックスで作る教科書収納のポイント
ここでは実際に我が家が取り入れている収納の仕組み、
を紹介します。
教科書は横置きで収納


我が家の教科書収納は子どものリクエストで横置きです。
棚板を追加して科目ごとに段を分けています。
1教科1段にすることで、「カラになる=ランドセルに入っている」と目で見てわかりやすくなります。
忘れ物防止にもつながるんです◎
親がチェックするときも「棚がカラになってるからOK!」とチェックしやすくなるのでおすすめです。
教科書は立てて収納が当たり前だと思っていました。
そこから子どもがやりやすい方法にしたことで、ひとりで用意ができるようになりました^^
細かい物はファスナーファイルで収納


3段目には図工の教科書と、こまごましたものを入れるファスナーファイルを収納。
小学校に入って、細かいものやカテゴリ分けしにくいものも多くなってきました。
今はまだ「カテゴリー:その他」くらいの気持ちでファスナーファイルに収納しています。
プリントはラックでざっくり収納


下の段にはダイソー「ジョイントラック」を使って、プリントをざっくり収納できるようにしています。
持ち帰る頻度が高いので、こまめなファイリングではなく、ざっくり置くだけの収納を活用しています。
ダイソー「A4横型のジョイントラック」は、付属のジョイントパーツを付けることで高さをつけた2段にしました。


長いジョイントパーツを使っていて、全体の高さが約20センチ。
下の段は高さが約27.5センチなので、すっきり収めることができました◎
ざっくり収納にすることで、ランドセルからプリントを取り出すハードルも下がっているのかなと思います^^
小3になったらカラボを増設予定


3年生になったら教科書が増えるので、同じカラーボックスを追加しようと考えています。
3年生からの教科書収納も「今みたいなのがいい」とのことだったので、来年度もこの横置き収納の予定です◎
カラーボックスは手軽に増設することができるので、おもちゃ収納や身支度ロッカーなど、さまざまな場面で活用。
成長にあわせて使い方を変えられるので、カラボの活用はおすすめです♪
おわりに
小学校に入ると学用品が増えて大変になると思います。
子どもが使いやすい収納で整えることで、ひとりで用意がしやすくなり親の負担も減らせます◎
自由度が高いニトリのカラーボックスはおすすめなので、参考になればうれしいです^^
愛用しているカラーボックス
\我が家の小学生が使っているアイテム/
ランドセルで目立たないカラーがお気に入り^^
家庭学習はえんぴつ削りの手間をはぶく◎
1泊2日の宿泊研修で活用!









