ママのワークスペース|ひとり空間を作ってよかった3つのこと

長い間、リビングの机でパソコン仕事をしていました。
そんな中で感じていたことが…
集中できるスペースが欲しい!
また…
- 子どもが成長して目を離せるようになった
- 小学校のオンライン授業の機会が増えた
これらがきっかけで、リビング横の部屋に私のワークスペースを作ることを検討。
2年ほど経った今でも、毎日ここで長い時間を過ごしています。
この記事では、
- ワークスペースの紹介
- 作ったきっかけ
- メリット
を紹介します。
ママ専用の空間は魅力満載!
ひとり空間づくりの参考になればうれしいです◎
我が家のワークスペース紹介


リビング横の部屋に作ったワークスペースです。
ワークスペースの使い方
- 日中はパソコン仕事
- 夜はリラックスタイム
こんな風に過ごしています。


子どもと距離を置いたワークスペースでは、集中力もリラックス度もすごく上がります◎
特にリビングでオンライン授業やゲームをしていても、自分のことに集中できるのがすごくよかったです。
- 日中のパソコン仕事は白色光
- 夜のリラックスタイムは暖色光
ライトの色を使い分けて、1日中、最適な環境になるようにしています。
長い期間、使い続けるワークスペースにしたかったので、過ごしやすさにこだわって作りました◎
きっかけは子どものオンライン授業


ワークスペースを作った大きなきっかけが、小3息子のオンライン授業が増えたことでした。
息子の代は、幼稚園年長のときにコロナが発生。
入学からすぐに2か月の休校、6月から分散登校というイレギュラーな代でした。
- 1人1台のタブレット端末が配布されたこと
- 1~2名の欠席で学級閉鎖になっていたこと
このようなこともあり、自宅でのオンライン授業がグッと増えました。
タブレットや教科書類を広げる息子がリビングで授業を受け、私がリビング横の部屋に移動。
急ごしらえのパソコンスペースに耐えられなくなり、本格的なワークスペースを作ることに決めました。
ワークスペースを作ってよかったこと
ここではひとり空間を作ってよかったことを紹介します。
オンライン授業のときの居場所がある


1つ目は、息子がオンライン授業を受ける時の、私の居場所ができたこと。
我が家は学習机がリビングにある家。
タブレットをダイニングテーブルに広げることもあり、息子はオンライン授業をリビングで受けています。
ワークスペースを作ったことで、悠々と仕事ができるようになりました。
ホームルームや授業のスケジュールはしっかり決まっているので、時間を決めてワークスペースで仕事をしています。
息子と「お互い頑張ろう」と話しながら、授業や仕事に取り組むのもいい親子時間です◎
家族がリビングにいても集中できる


2つ目は、家族がリビングにいても集中できること。
子どもに手がかからなくなり、家にいてもパソコン仕事ができる時間が増えました^^
引き戸を半分だけ閉めることで、
- 家族がいるリビングとのつながりがある
- 目の前のパソコンにも集中しやすい
そんなスペースになりました。


我が家はSwitch(ゲーム機)が据え置きだったり、本棚があったりと、子どもがリビングで過ごす時間が多い家。
そんな環境で、リビングにいる子どもとしゃべりつつ、パソコン仕事もできる、ちょうどいいワークスペースになりました。
子どもと物理的に距離を置ける


3つ目は、子どもと物理的に距離を置けること。
リビングで過ごすことの方が多い小5息子。
子どもと一緒にリビングにいると、つい口出しをしたくなる場面に出くわすことも…。
重大な問題じゃない時は、その場から離れることが有効です。
- 「散らかってるんじゃないの?」
- 「ダラダラしすぎじゃない?」
つい余計な口出しをしそうになる時こそ、大事なのが物理的に距離を置くことだと実感。
ワークスペースにいることで、ちょうどいい距離感になりました。
子どもが気になりすぎず、それでも雰囲気を感じられる距離感は、子育て中の「手を離せ、目を離すな」の時期にぴったりです。
おわりに
ワークスペースを作ってから約2年。
毎日ここで過ごすほど、暮らしに必要なスペースとなっています。
自分のやりたいこと、ひとりになれる場所、リラックスできる空間…
専用のワークスペースには、たくさんのメリットがありました。
ワークスペースは、自分に集中できて、明日への活力になる空間です。
まずは机ひとつからでも、ママのワークスペース作りをしてみてください◎
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