片づけのめんどくさいを減らす | 収納ステップの減らし方3つ

めんどくさいけれどやらねばならない毎日の片づけ。
そんな片づけのめんどくささを少しでも解消するために見直したいのが物をしまうまでのステップです。
しまうまでのステップが多いとそれだけでめんどくさい原因になります。
この記事では物をしまうステップを減らす収納の整え方を紹介します。
今ある収納にちょっと手を加えるだけでできることも多いので、ぜひ収納作りの参考にしてください◎
しまうステップを減らして片づけのハードルを下げる

しまうステップは減らすことで片づけをラクにすることができます。
私はもともとパッと片づけられるワンステップ収納が好きだったので、置くだけで片づけOKのトレイやバスケットを愛用していました◎
収納ステップを減らしてみて気づいたのは、毎日の片づけがラクになるだけではなく「家族が片づけてくれない」の解消にもつながるということ。
どうしたら片づけられそうか聞いてみたら、息子が選んだのは浅型トレイ。

宿題をするときもパッと取り出せて、片づけもラクになったようです。
何度も言わなくてよくなったので助かっています^^
しまうステップを減らすとママの負担をグッと減らすことができますよ◎
収納ステップの減らし方
ここでは我が家で取り入れた収納ステップの減らし方、
を紹介します。
【ふたを取る】取るだけで2ステップ減らせる


こちらは我が家のポケットティッシュ収納。


私も小学生の息子も出し入れする収納スペースです。
もしふたがあったら
- ボックスを出す
- ふたを開ける
- ティッシュを取り出す
- ふたを閉める
- ボックスをしまう
の5ステップに。
ふたを取るだけで
- ボックスを出す
- ティッシュを取り出す
- ボックスをしまう
の3ステップになりました◎
収納ボックスはふたを取るだけで「開ける・閉める」の2ステップを減らすことができます。
当たり前のようにあるふたも取ってみると使いやすさがグッと変わるかもしれません^^
【スキマを作る】最小限のパワーで物をしまう


収納スペースにピッタリサイズの収納ボックスはたくさん収納できて便利です◎
片づけやすさを重視するなら、収納スペースとボックスにスキマを作ることもおすすめです。
この棚は棚板を調節して、収納ボックスの上にスキマができるようにしています。


このスキマの素晴らしいところが、収納ボックスを動かさなくても、スキマから物をしまえること。


余談ですが…
うちの息子、小さい頃に、ケースの取っ手の穴から小さなおもちゃをしまっていたことがありました…!


片づけがラクになる仕組みは子どもにも効果があると実感!笑
最小限のパワーで片づけられるスキマをぜひ作ってみてください。
【外に出す】ラク片づけは使う機会も増やしてくれる


収納ボックスは棚の中にしまうより、棚の外に置くとステップを減らせます。
我が家のアクセサリーボックス


出先から帰ってきたあとに置きっぱなしだったのが、その日のうちにサッと片づけられるようになりました。
アクセサリーボックスを外に出すようになって得られたこと。
それが片づけのハードルが下がると、使う機会がグッと増えるということです。
これまでアクセサリーはおでかけのときにつけることが多く、つける機会はあまりありませんでした。
アクセサリーの出し入れがラクになったことで四六時中楽しめるスキンジュエリーにも興味を持ち、アクセサリーをつける機会がグッと増えました。


もともとアクセサリーが好きなのもあり、家の中でつけるだけで気分が上がります◎
片づけやすい仕組みは、物を使いやすくしてくれる仕組みにもなりました^^
おわりに
片づけはめんどくさいけれどやらなきゃいけないことのひとつ。
毎日のことなので少しでもラクにするために収納ステップにも注目してみてください◎
\暮らしを整える片づけ本/
ライフオーガナイズをくわしく知る1冊◎
収納・配置の仕組みで暮らし整える◎
センスに頼らない空間づくりに活用^^












