CITTA手帳を自分のペースで使い続けるために心がけていること3つ

2020年から使っているCITTA手帳。
いちばん長く使い続けている手帳となりました◎
けれど、1冊目のときは「使いこなせないかも…」と思うこともありました。
それでもCITTA手帳を使い続けられているのは、自分のペースで使えるようになったから。
今回は「手帳を自分のペースで使うために心がけていること」を紹介します。
- 手帳を続けられなくて悩んでいる
- 手帳をこれから買おうと思っている
このような方の参考になればうれしいです。
愛用している手帳
大切なのは「目的にあわせて使う」


「暮らしを整えたい」と手帳を使い始めたのに、いつの間にか疲れてしまっていた理由。
それは、手帳の機能を使いこなそうとして、手帳を使う目的を見失ってしまったから。
ここ数年は機能的な手帳も増え、最初は「全ページしっかり使いたい!」と思っていました。
頑張って使っているけれど…
「書くことだけ」が目的になってしまっていました。
私がCITTA手帳を使う目的は、自分の時間をしっかり作りたいから。
今ではバーチカルページで、自分時間を確保するのが主な活用法◎
CITTA手帳の見本のような使い方は、正直できていません。
けれど目的にあわせて手帳を活用することで、挫折することなく使い続けられています。
CITTA手帳を使い続けるために心がけていること
ここではCITTA手帳を自分のペースで使い続けるために心がけていることを紹介します。
ワクワクリストを書くのは年1回


CITTA手帳にある、毎月「ワクワクリスト」のページ。
54個のやりたいことや、実行する具体的な日付を書く欄があります。
それでも、毎月のワクワクリストは私にとって負担でした。
負担だった大きな理由が、数か月後~1年後の目標を立てるのが好きだったから。
毎月ワクワクリストを書くことは、目標の転記にしかならないことも多く、
このまま書き続けても意味はないかも…
と思うようになりました。
見直したのは、ワクワクリストを書く頻度。
ワクワクリストの使い方
- しっかり書くのは使い始めの3月だけ
- それ以外は時期を決めず目標を書くページとして活用
毎月54個も書くのは大変なときは、書く頻度を見直すのがおすすめです◎
マンスリーページは自分の予定だけ


CITTA手帳のマンスリーページは、見開きで2か月なので少しスペースがせまいのが難点。
全部書き込むと見づらい…
CITTA手帳のマンスリーに書くのは「自分の予定だけ」にしています。


書いていること
- その日の作業時間
- 自分に関係ある予定
- 買い物や用事足しの計画
緑のペンで囲っているのは、私の休息日です◎
手帳に書くことを厳選することで、せまいスペースのマンスリーも活用できるようになりました。
CITTA手帳は持ち歩かない


学生時代は持ち歩くのが当たり前だった手帳。
A5サイズのCITTA手帳を使い始めてからは、持ち歩くのが不便に感じるようになりました。
具体的には…
- 持ち歩くには大きい
- バンドがないので広がる
- ペンホルダーがなくて不便
考えたのが「CITTA手帳を外で開くことがあるのか?」ということ。
バーチカルページは外で開く必要がなく、外でスケジュール確認をするならアプリで十分でした。
外での予定管理はGoogleカレンダーアプリを活用しています。
使う場所をごとにスケジュール管理の方法を分けるのもおすすめです。
おわりに
手帳をちゃんと使おう!と思っても、うまく使えなかったら挫折の原因になってしまいます。
大切なのは手帳の機能ではなく、目的にあわせて手帳を使うこと。
「手帳を使いこなせない」と思ったときは、手帳を使う目的をじっくり考えてみてください。
自分のペースで、ステキな手帳ライフを送りましょう♪
愛用している手帳
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