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プロフィール
つしま さおり
ライフオーガナイザー®
1987年登別市生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小3息子の母

ブログ運営や在宅ワークをする主婦


特技は自分のライフスタイルにあった暮らしの仕組みを作ること

当ブログでは
「幸せな暮らしは自分の手でととのえる」
をモットーに、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています
おうちママの幸せな暮らしの作り方

本当にやりたいことに時間を使えるようになる、時間の見直し3ステップ

やりたいことに 時間を使えるようになる時間の見直し3ステップ
  • 毎日時間に追われている
  • いつの間にか1日が終わっている
  • もっとやりたいことに時間を使いたい

誰もが一度はそう思ったことがあるはず。

私もワンオペ家事育児をする中で、

何もできずに1日が終わってしまった

そんな感覚や気持ちをいつも抱いていました。

時間の使い方を変えたいと思ってとりあえずダラダラする時間を減らしても、余計に疲れてダラダラするという悪循環になってしまったことも。

そんな私が時間の使い方を見直せたのは、バーチカルで行動記録をつけたことがきっかけでした。

行動記録をつけることで時間の使い方を可視化することができ、ここを見直そう!と思えるようになりました。

この記事では、行動記録をつけるよりもっとかんたんに、無理なく時間の使い方を見直せる3ステップを紹介します。

本当に好きなこと・大切なことに時間を使いたいと思っている方はぜひこの3ステップに取り組んでみてください。

目次

時間の見直しは部屋の片付けと同じ

私はライフオーガナイザー®という片付けの資格を持っており、当ブログでも片付けの基本的なステップとして

  1. モノを全部出す
  2. モノを分ける
  3. モノを収める

このように紹介しています。

実は時間の見直しも部屋の片付けと同じように、

  1. 今の時間の使い方を書き出す
  2. 時間を4つに分ける
  3. 増やしたい時間・減らしたい時間を見直す

このようなステップで見直すことができます。

全部出す→分ける、の部分は片付けとまったく同じですね

時間は目に見えないので、使い方を変えようと思ってもなかなか変えづらいです。

だからこそまずは何に時間を使っているか書き出す=可視化することで時間の使い方を見直しやすくするのが重要になります。

私も息子がもっと小さい頃は家事・育児にあたふたしていて、いつも時間に追われているような感覚でした。

バーチカルに時間の使い方を書き出すことで、

  • 今どんなことに時間を使っているのか
  • 減らしたい時間
  • 増やしたい時間

このようなことがわかって、時間の見直しに取り組みやすくなりました。

今でも、今の自分はどんなことに時間を使いたいかという意識は常に持っています。

この意識があるおかげで、日々自分の目標に向かって時間を主体的に使えていると感じています。

本当にやりたいことに時間を使えると、毎日の充実感が格段にアップしますよ

時間の使い方を見直す3ステップ

1:今の時間の使い方を書き出す

本当にやりたいことに時間を使えるようになる、時間の見直し3ステップ

まずは自分が1日24時間をどう使っているか書き出していきます。

このときにおすすめなのが、付せんに書いて時間軸に貼ってみること。

本当にやりたいことに時間を使えるようになる、時間の見直し3ステップ

実際に書いて可視化してみることで、いろいろな気付きを得られると思います。

私の場合は、

  • そもそも何をしていたか思い出せない時間が多い
  • 寝かしつけ前にやることが多い
  • もっと早く寝られそうな気がする
  • 勉強や趣味の時間を増やしたい

このようなことを思っていました。

付せんに書くことで、これからのステップである

  • 時間を4つに分ける(実際に付せんを貼り替えて分けてみる)
  • 減らしたい時間を減らす(今ある付せんを剥がす)
  • 増やしたい時間を増やす(新しい付せんを貼る)

これらに取り組みやすくなります。

可視化することで気付きや改善法を考えやすくなりますよ 

2:時間を4つに分ける

本当にやりたいことに時間を使えるようになる、時間の見直し3ステップ

時間の使い方を書き出したら、それを4つに分けていきます。

時間の使い方は重要度と緊急度によって、

  • 緊急であり重要でもある時間
  • 緊急ではないが重要な時間
  • 緊急だが重要ではない時間
  • 緊急でも重要でもない時間

この4つに分けることができます。

ステップ1で書いたひとつひとつの付せんを4つに分けてみてください。

本当にやりたいことに時間を使えるようになる、時間の見直し3ステップ

「この付せんがどこに当てはまるかわからない」と思う場合もあるかもしれません。

下に個人的な考えを書くのでよかったら参考にしてください。

育児は左上

  • 赤ちゃんが泣いた
  • 子どもの宿題を見る
  • 体調の悪い子どもを看病する

この辺りは緊急度も重要度も高くなるので、左上に属すると考えています。

家事は左下

毎日の掃除・洗濯・ごはん作りは左下の雑事に属すると考えています。

毎日やるべき家事は育児と同じ左上かもしれませんが、

  • 見直し次第で手放せる家事が見つかる
  • 便利グッズで効率化を図れる
  • サービスの活用で省略化できる

このようなことから見直す価値のある左下に分けました。

24時間という広い時間軸の中から時間の使い方を見直すのは大変です。

こうして4つに分けることでそれぞれに対して見直し方法を考えられるので、無理なく時間を使い方を変えることができます。

ひとつひとつ順番に取り組んでいきましょう

3:増やしたい時間・減らしたい時間を見直す

付せんを4つに分けたら、ここから増やしたい時間・減らしたい時間について考えていきます。

まず人生を充実させるために増やしたい時間が右上にある

緊急でないが、重要な時間

です。

ここは未来の自分につながる時間であり、人生にとって大切な時間。

しかし右上は緊急度が低くて後回しにされがちという問題点があります。

だからこそ意識して増やしていくのが大切になってくるのです。

しかし今付せんが貼られている1日24時間の時間軸に、付せんを増やすことはできますか?

増やしたい時間を増やす=新しい付せんを貼るためにすべきこと。

まずは今貼られている付せんを剥がす=減らしたい時間を減らすことから始めていきましょう。

ここで減らしたいのが重要度が低い下半分の時間です。

ここには、

  • ついついダラダラしちゃう時間
  • 何もしない待ち時間
  • 重要でない雑事・家事

などがあたります。

まずはここに貼られている付せんを減らすことから始めてみてくださいね

時間を追うような日々を過ごそう

この記事では時間の使い方を無理なく見直せる3ステップを紹介しました。

何もしなければあっという間に終わってしまう1日24時間。

ぜひ時間の使い方を見直して時間に追われる人生から時間を追いかけるような人生に変えていきましょう!

限られた1日24時間、そして人生。

本当に好きなこと・大切なことに生きていきましょう。

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