手帳で使える記号 | タスク管理がラクになるキーアイコンまとめ

私は手帳にいろいろなことを書くのが好きです。
予定じゃなくて、ライフログをつけるのも好き♡
その代わり、いろいろ書きすぎて中身がごちゃごちゃになってしまうことが悩みでした。
そんな私の手帳を見やすくしてくれたのが、「バレットジャーナルのキーアイコン」です。
バレットジャーナル自体は使っていないんですが、キーアイコンのサッと書ける手軽さと、一目で把握できるわかりやすさに感動!
手帳のバーチカルページで活躍中です◎
今回はタスク管理がラクになるキーアイコンを紹介します。
実際に私が使っているキーアイコン5種類を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください^^
素早く記録するための記号「キーアイコン」


キーアイコンとは、バレットジャーナルで使われている「ラピットロギング(素早く記録する)」のための記号です。
サッと書けて見やすい、便利なアイコンなんです◎
手軽に書けるので、バーチカルページでのタスク管理に活用しています。


キーアイコンは、書き込みの仕方でタスクの進み具合や次にやることがひと目でわかるのも大きな特徴。
手帳が見やすくなっただけではなく、タスク確認から行動に取り掛かるまでのスピードもアップしました。
バーチカルページの活用法はこちらの記事で紹介しています。
タスク管理に便利なキーアイコンの使い方


ここでは私が手帳に書き込むときに使っているキーアイコン、
を紹介します。
【□】を見てやるべきことを一目で確認


キーアイコンの基本は、タスクの文頭に【□】を書くことです。
そしてタスクの進行具合に合わせて、四角に書き込みをしていくのが特徴。
日々のタスクは【□】を見れば進行具合が一目でわかります。
ここからは基本の【□】をベースにして、
- やり始めて途中のタスク
- 完了したタスク
- 延期したタスク
- キャンセル・中止したタスク
これらのパターンを紹介します。
途中のタスクには三角を


やり始めたタスクにはボウリングのスペアのように三角に塗ります。
手を付けていないか途中なのかが一目でわかるだけでも行動の優先順位がつけやすくなります。
完了したタスクは塗りつぶす


完了したタスクは、先ほどの「やり始めたタスク」をそのまま塗りつぶします。
先ほどのマークに上書きする形なので書き込みしやすいです◎
中止したタスクにはバツ印を


中止が決まったタスクには四角の中にバツ印を書きます。
中止も一目でわかれば新しい予定も入れやすいので、一目で把握できるのは便利です。
延期の右矢印は転記でやり忘れを防ぐ


延期したタスクには右矢印を書きます。
キーアイコンで延期だと分かれば、手帳の別の日に転記するのもスムーズです。
もしかしたら延期続きのタスクは、優先順位が低いタスクかもしれません。
手帳に残り続けているタスクは、一度手放してみる必要があるのかなと思います。
【・】記号を分けてライフログも書き込む


記号を分ければタスクだけではなく、ライフログやちょっとしたメモも同じページに書くことができます。
以前はタスクとライフログがごちゃごちゃになってしまって見づらかった私の手帳。
キーアイコンを取り入れると、「タスク」か「ライフログ」か一目でわかるようになりました◎
タスクだけじゃなく、日記やメモなど書きたいことがいろいろある方にもキーアイコンはおすすめです^^
おわりに
キーアイコンの活用はタスク管理をラクにするだけではなく、行動力アップや時間の有効活用にもつながります。
手軽にかけて一目で把握しやすくなるキーアイコンをぜひ取り入れてみてください♪
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