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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

転勤族の妻、小6息子の母

ライフオーガナイザー®


日常を楽しむことや暮らしやすく整えることが好き


当ブログでは

・空間や物の整理
・心と体のセルフケア
・暮らしの仕組み作り

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

CITTA手帳ワクワクリスト | 理想に近づく書き方のコツ3つ

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ワクワクリストはCITTA手帳の最大の特徴であり、理想を叶える大きな原動力となるページです。

見開き2ページで54個のやりたいことを書けるワクワクリスト。

最初は書くまでに時間がかかりましたが、「どんなワクワクリストにしたいのか」を深掘りしたことで少しずつ自分の気持ちが上がるワクワクリストを作れるようになりました。

今回はCITTA手帳3年目の私が工夫しているワクワクリストの書き方のコツを紹介します。

実際に書いていることも一部公開しているので、ぜひ読んでみてください◎

目次

CITTA手帳ワクワクリストの特徴

ワクワクリストは27行×見開き2ページ、計54個のやりたいことを書くことができます。

3月始まりのCITTA手帳の場合、3月から翌年3月まで毎月書ける分のページがあります。

行の左には達成したときにチェックできるチェックボックス。

行の右にはいつ取り組むか日付を書き込めるので具体的な行動につなげやすくなっています。

では実際にどんなことを書いているか、一部ですが紹介します

【ワクワクリストの例】リストを一部公開

私はもともと中長期の目標を立てるのが好きなので、ワクワクリストを書くのは年に1回です。

ここでは2023年度のはじめに書いたワクワクリストを紹介します。

内容としては、サイト運営のこと、

暮らしの中で心に留めておきたいことだったり、

学びについても書きました。

理想に近づくワクワクリストの書き方

ここではワクワクリストの書き方のコツ、

  • 9個のカテゴリに分ける
  • 読み返すことを前提に下書きをする
  • 理想までの過程もワクワクリストに書く

を紹介します。

9個のカテゴリに分ける

最初にワクワクリストを見たときは、「54個も書けるかな?」と思っていました。

54個は多いなと感じたときにおすすめなのが、9個のジャンルで6個のリストを書くことです。

6個×9カテゴリ=54個のワクワクリストになります。

私は6個×9カテゴリのリストがピッタリでしたが、カテゴリの数やリストの数はアレンジ可能です◎

具体的な私の9ジャンルは、

健康・美容やファッション・マインド・働き方・学び・プライベート・趣味・お金・サイト運営

こんな感じにしています^^

1~8は昔読んださとうめぐみさんの『幸せおとりよせ手帳』の夢リストを参考にしています。

いきなり54個となると思わずペンが止まってしまうかもしれません。

そんなときはカテゴリで分けると書きやすくなるので、ぜひためしてみてください◎

読み返すことを前提に下書きをする

ワクワクリストを書くときは「思いついたものをひたすら書く」という方法もあると思うんですが、私の場合それをするとタスク管理表になってしまいました。

それにせっかくワクワクするリストなら、読み返したときにもワクワクしたいと思い、

  • カテゴリごとに書きたい
  • ニュアンスが同じリストはひとつにまとめたい
  • よりワクワクする言葉を選んで書きたい

という思いもあり、一度下書きしてからワクワクリストに清書しています。

こうすることで、

  • 同じジャンルのリストが並んでいるのでより理想の姿を想像しやすい
  • よりワクワクする表現で書いているので読み返しているときも幸せ
  • 似たようなリストを書くことを防げる

このように読み返してもワクワクできるリストができました◎

下書きをしてから書くとあとから読みやすいワクワクリストになるので、読むことも楽しみたいと思っている方におすすめです。

理想までの過程もワクワクリストに書く

ワクワクリストを書いているうちに「これって本当に叶うの?」という疑う気持ちが出てきてしまうこともありました。

これまでの自分を振り返ってみても、勉強・ダイエット・習慣化など、さまざまな目標を掲げては挫折の繰り返しでした。

どうせリストに書いて終わりでしょ?という悪魔のささやきを防止するため、ワクワクリストは理想を並べるだけじゃなくて、手が届く理想を書く必要があると考えました。

手が届くための書き方の工夫は、「理想までの過程もワクワクリストに書くこと」です。

たとえば、ダイエットの目標で「5キロやせる!」とワクワクリストに書いたとします。

だけどこれまでダイエットに成功したことがなかったら、そのリストに現実味を感じられないんじゃないかと思います。

それをなくすためにやったことが【現実味を感じるまで=リストが自分ごとになるまで】掘り下げること。

私だったら、

  • 5キロやせる
  • 4キロやせる
  • 3キロやせる
  • 2キロやせる
  • 1キロやせる

まで掘り下げて全部書くと思います。

少しずつ段階をつけることで、ただの理想じゃなくて自分事の手が届く理想になると思っています^^

おわりに

ワクワクリストは、CITTA手帳の「未来を予約する手帳」というフレーズの通り、描いた理想へたどり着くための、ちょっと離れた先にある道しるべなんだと思っています。

自分らしい使い方ができると、CITTA手帳は人生の大きな味方になってくれますよ◎

この記事がワクワクリストを書くときの参考になれば嬉しいです^^

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