幼稚園児の朝の用意 | ひとりでできる給食セット収納のポイント3つ

朝の登園準備は、限られた時間で用意するものがいろいろあります。
少しでも子どもが自分で用意してくれると、ママも助かりますよね◎
実は「子どもがひとりで用意できる仕組み」は収納の工夫で作れるんです。
この記事では、幼稚園 年少の息子が、ひとりで給食の準備をできるようになった、我が家の収納を紹介します。
ぜひ取り組んでみてください◎
わかりやすい仕組みで「ひとりで用意できる」

「ひとりで用意できる」仕組みで心がけているのが、シンプルでわかりやすいこと。
我が家は「同じタイミングで用意する物を、同じ場所に収納する」ことで、わかりやすくしています。
それまでは、「コップは食器棚」「ランチョンマットは引き出し」など、バラバラに収納されていた我が家。
用意する物を1か所に集めたことで、
- あちこち引き出しを開ける必要がない
- 手順がシンプルで忘れ物もしにくい
- 毎日の習慣化につながる
このような効果がありました◎
我が家の収納を、くわしく紹介します
「ひとりで用意できる」収納のポイント
ここでは子どもがひとりでできる収納のポイントを紹介します。
子どもの専用ボックスを用意する


1つ目は、子ども専用のボックスを用意すること。


専用ボックスがあることで、準備の手順や、用意する物がわかりやすくなります。
やり方も「ボックスの中の物を給食袋に入れる」というシンプルさ◎
年少の息子もスムーズに用意できるようになりました
用意する物を1か所にまとめるのに、専用ボックスがあると便利です。
ボックスには子どもが用意する物だけを入れる


2つ目には、ボックスには用意する物だけを入れること。
こうすることで、
「ボックスがからっぽになる=用意が終わる」
ゴールを可視化できます。
用意する物だけを入れることで、
- 実際に用意する子どもにも
- チェックをする大人にも
わかりやすい仕組みになりました。
子どもが出し入れしやすいところにボックスをしまう


3つ目は、子どもが出し入れしやすいところにボックスをしまうこと。
我が家では棚の下から2番目、年少の息子でも出し入れしやすい場所に収納しています。
棚板を調節して上のようにスペースを作り、より出し入れしやすくしています。
息子の用意ステップ
- ボックスを出してテーブルに置く
- 給食袋に必要な物を入れる
- からになったボックスを棚に戻す
このような流れで用意しています。
子どもが用意しやすい収納の仕組みで、習慣化にもつながりました◎
おわりに
収納を工夫することで、子どもがひとりで用意できる仕組みを作ることができます。
シンプルでわかりやすい仕組みは、朝の用意の習慣化にもつながりました◎
ママも助かる、子どもが用意できる仕組みを、ぜひ試してみてください。
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