手帳を書く効果 | おうちママが手帳で整えられたこと3つ

昔から手帳を書くことが好きだったものの、子どもができて暮らしがガラッと変わり、手帳から離れていた期間がありました。
そこから自分のライフスタイルにあった手帳を使いはじめてから気づいたのが、手帳はスケジュールだけじゃなくて暮らしのいろいろな部分を整えられるということでした。
この記事では、2020年からCITTA手帳を使い続けている私が感じた、手帳を活用して整えられた暮らしのことを紹介します。
手帳は家族が優先になりがちなおうちママにもおすすめのツールです◎
手帳は予定を書くだけじゃない

手帳はスケジュールを管理するだけではなく、暮らしのあらゆることを整えるのに役立つツールです。
特に時間や気持ちなど、目に見えないものを手帳で可視化することで整える効果があります。
私が手帳を活用しはじめていちばん効果を感じたのが時間の使い方でした。
子どもが優先の暮らしの中で時間があっという間に過ぎていき、「何もできなかった」と思う日々が続きました。
そんなときに出会ったバーチカル手帳に書き込んで時間を可視化したことによって、自分時間をうまく確保できるようになりました◎
手帳に書き込むことで目に見えなかった暮らしのことが可視化しやすくなります。
可視化することで暮らしを見直したり自分と向き合ったり、手帳はそんな暮らしを整えるのツールとして活用できるのです。
おうちママが手帳で整えられたこと
ここでは私が実際に手帳で整えられたこと、
を紹介します。
【自分時間】家族優先だからこそ意識して整える

1つ目は自分時間です。
目に見えない時間はいつの間にか過ぎてしまうもの。
そして「いつか時間ができたら」と思っていてもその機会はこないことがほとんどです。
家族優先の暮らしの中で、自分の時間をもっと持ちたい。
そんなモヤモヤの状態から抜け出せたきっかけが、バーチカル手帳で時間を可視化したことでした。

はずせない重要な予定・タスクを書き込み、家事の時間もざっくり決めて書き込む。
そして空いた時間を自分時間として確保することでまとまった時間が取れるようになりました◎
これまで何となく使ってきた時間も、可視化することで、「時間をどう使うか」主体的に考えられるようになります。
自分時間を見つけたり時間の使い方を見直すときに手帳の活用はおすすめです。
【幸せな気持ち】書いて幸せを味わう、増やす

2つ目は幸せな気持ちです。
子育てをしていると、子どものできない部分が目についたり、心配ゆえに口うるさくなってしまったり、「今日もやっちゃったな」と思う日も少なくありません。
意識していないと自分のダメな部分、できなかった部分に目が向いてしまうのは仕方のないこと。
だからこそよかったことや幸せなことは手帳に書き留めておくのがおすすめです。
私が実践していてよかったのが、寝る前5分でできる「3つのいいこと日記」。
寝る前にその日にあったいいことを3つ書くだけのシンプルな習慣ですが、ポジティブ心理学の実験でも続けることで幸福度が上がったという効果が出ています◎
私も3つのいいこと日記を書いていて、気持ちが軽くなったり、ネガティブからホッとした気持ちになれたり、プラスの効果を感じられました。
私が使っている手帳は24時間バーチカルなので、夜の時間帯に日記をつけています。

手帳に日記をつけて、見返すことで幸せを味わうのもおすすめの活用法です♪
【目標や理想】「今」と理想の未来につなげる

3つ目は目標や理想です。
手帳は予定やタスクなど「今のこと」を管理できるツールですが、自分が達成したい目標や理想の暮らしを書き込んで可視化することで「未来のために今なにをするか」という視点を持つことができるようになります。
愛用しているCITTA手帳には「ワクワクリスト」というページがあり、
- いつまでに叶えるか
- 叶えるために何をするか
- 未来のためにどう1日を過ごすか
などの理想の未来のために何をするか、具体的な行動に落とし込めるページになっています。
理想の未来を描くだけではなく、「叶えるためにどう過ごすか」という時間の使い方にもつながっているのです◎
私は3月はじまりの手帳を使っているので、年度初めにワクワクリストを記入しています。
手帳を開くことも多いのでワクワクリストを見返すことも多く、読み返して「明日も頑張ろう」という活力につながることも多いです。
これからどんな暮らしをしていきたいか、そのために今何ができるのか。
手帳は未来と今をつなげるツールとしても活用できます。
おわりに
手帳は予定やスケジュールだけではなく、暮らしのあらゆるものごとを書き込めるツールです。
目に見えないものは書き込んで可視化することで整えやすくなります。
暮らしを整えるツールとして手帳をぜひ活用してみてください◎