買わずに借りる物 | 毎年活用しているレンタル用品の魅力3つ

ライフスタイルが変わると、必要な物がグッと増えることがあります。
我が家も子どもが小学校に入ると、授業に必要な物が増えました。
けれど年に数回しか使わないものは、管理する期間の方が長くて大変。
冬のスキー授業で使うスキー用品を、毎年レンタルしています。
費用が抑えられたり、メンテナンスの手間がかからなかったり、多くのメリットがあります◎
この記事では我が家の体験から、レンタル用品に感じる魅力を紹介します。
ライフスタイルに合わせて、レンタル用品を活用するヒントになればうれしいです^^
使用頻度が低い&こだわりがないものはレンタルが便利


普段からレンタルを活用しているわけではありませんが、スキーに関してはレンタルで十分だと思っています。
レンタルスキーで十分な理由
- 年に数回しか使わないから
- 特にこだわりがないから
もともとレジャーでスキーをすることもなく、スキー用品を所有していなかった我が家。
一式を買うのも、保管するのも、成長によって買い替えるのも大変だなと感じていました。
我が家の場合、子どもが「もっとスキーをやりたい!」というタイミングでの購入で十分だと思っています。
スキー学習への参加は、レンタル用品でも特に問題なし◎
使用頻度やこだわりが低いものは、レンタルを活用しています。
レンタル用品を活用して感じた魅力
ここではスキー用品のレンタルで感じたレンタル用品を活用する魅力、
を紹介します。
費用が抑えられる


レンタルは新品を買うより安く借りられて経済的です。
スキー用品を購入する場合、成長にあわせて買い替えたり、メンテナンス用品が必要だったり、経済的に大変だと感じました。
そこまでこだわりがないから、なるべくお手頃価格で済ませたい!
そんな我が家には、レンタルスキーがぴったりでした。
レンタルスキーは、お店や板などの状態によってレンタル費用が変わります。
我が家は多少キズのある中古品で問題ないので、「板・ストック・ブーツ」のセットで1万円以内で済んでいます。
メンテナンスや保管の負担がない


スキー用品は使い終わったら、拭いて返却すればOK◎
スキー用品のように使う時期や期間が限られているものだと、保管する期間の方が長くなってしまいます。
メンテナンスだけではなく、保管するスペースの確保も大変。
物を持つことは、メンテナンスや保管の負担がつきものです。
レンタル用品は返却するだけなので、メンテナンスや保管の負担を減らせます。
今の自分にとってベストな状態で使える


子どものスキー用品は、成長によって買い替える必要があります。
買い替える頻度が高いと経済的にも大変ですし、持っていた物を手放すのも大変です。
レンタルの場合、そのときの体に合ったものを選べます。
身長と体重を測定して、板やストックのサイズを決めてもらっています。
毎年ベストなサイズのものを調整してもらって使えるのがうれしい◎
成長によって買い替えるのが大変なら、使うときにベストな状態で使える、レンタルがおすすめです^^
おわりに
あまり使わない物やこだわりのない物は、レンタル用品の活用が便利です。
メンテナンスや保管の手間も省けるので、暮らし全体のラクにつながります◎
ライフスタイルに合わせて、レンタル用品を活用しましょう^^
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センスに頼らない空間づくりに活用^^











