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つしま さおり
「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー

ブログ運営や在宅ワークに勤しみ、主な活動場所は家の中


1987年生まれ、札幌市在住
単身赴任夫と中1息子


このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア など

ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

片づけビフォーアフター | ライフオーガナイズの手順でワークスペースを片づけてみた

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昔から片づけは苦手で、頑張っても中途半端になったり、すぐに散らかったりしていました。

さおり

そもそも、片づけのやり方って知らないかも…

そんな私が片づけられるようになったきっかけが、

ライフオーガナイズ講座で片づけの手順を知ったことでした。

2017年夏、ライフオーガナイザー2級講座を受講して、片づけをやってみました。

物であふれかえっていたワークスペースでしたが、

  • 無理なく物を手放せた
  • 自分に合った収納を見つけられた

こんな感じで、片づけがスムーズに進みました。

この記事では、ライフオーガナイズの片づけステップを取り入れて、ワークスペースを片づけてみた体験談をまとめました。

手順に沿って、実際にやった整理・収納の写真も載せています。

片づけの手順を知って、無理なく片づけていきましょう◎

目次

片づけは手順を知るとうまくいく

片づけは1つずつ順番に進めることで、スムーズに片づけることができます。

ライフオーガナイズの片づけステップ

STEP
思考の整理

「どんな暮らしがしたいか?」暮らしの価値観を明確にする

STEP
整理

物のいる・いらないを分ける

STEP
収納

物を使いやすいように収める

STEP
整頓

見た目を整える

STEP
片づけ

物を元の場所にしまう

片づけの手順がバラバラだと…

「収納」の前に「片づけ」すると…
「物を元に戻す」片づけが進まない

「物の整理」の前に「収納」すると…
いらない物が混ざっているのでうまく収納できない

「思考の整理」の前に「物の整理」をすると…
「何となく必要そうだから」物を手放せない

片づけは順番に取り組むことで、

  • どんな暮らしがしたいか「価値観がはっきりする」
  • 暮らしにとって「大切な物を選べるようになる」
  • 普段使う物を「使いやすく収納できるようになる」
  • 毎日使う物の「片づけがラクになる」

そして、

片づけを通して、家事や育児がスムーズに回る「暮らしの最適化」につながります。

さおり

家が片づいていると、ごはん作りもパソコン仕事もやりやすい!

今回は暮らしの土台作りの部分、「思考の整理」「整理」「収納」を紹介します。

ライフオーガナイズのステップで片づけてみた

ここではライフオーガナイズのステップに沿って片づけてみた実例を紹介します。

1.「思考の整理をする」理想のワークスペースを考える

ステップ1は、思考の整理です。

思考の整理とは、実際に物を整理したり収納したりする前に「どんな暮らしがしたいいあ?」暮らしの価値観を明確にすることを言います。

最初に思考の整理をすることで、

  • 片づけのゴールがぶれない
  • 必要な物・大切な物を選ぶことができる
  • キレイな部屋だけではない、暮らしの最適化につながる

このようなメリットがあります。

私の「思考の整理」

私のスタートは、物があふれかえったワークスペース。

理想のワークスペースに使い方を考えて、

「ちょっとした手仕事・書き物・パソコン仕事をできるスペースにする」

という片づけのゴールが決まりました◎

2.「物を整理する」いる・いらないを分ける

ステップ2は、物の整理です。

物のいる・いらないを分けるステップで、

  1. 収納スペースから物を全部出す
  2. 物をカテゴリごとに分ける
  3. いる物・いらない物で分ける

このように進めます。

物をカテゴリごとに分けてみた

片付けのゴール「ちょっとした手仕事・書き物・パソコン作業をできるスペースにする」にそって

  • 文具類
  • 化粧品類
  • 書類・資料
  • 家計簿・手帳類
  • +明らかに不要なモノ

というカテゴリで分けました。

古い書類やリップクリームが2本など、明らかにいらない物も多く出てきました…!

物をいる・いらないで分けてみた

カテゴリで物を分けたら、「いる・いらない」で分けていきます。

さおり

いる・いらないは、簡単に決められない…

いきなり「いる・いらない」の2つに分けるのは難しいので、

ライフオーガナイズの片づけでは、4つに分けて進めていきます。

4つに分けるために、2つの言葉を掛け合わせます。

例えば

  • 使用頻度…よく使う・あまり使わない
  • 機能性…使いやすい・使いにくい

この2つを掛け合わせることで、

このように4つに分けることができます。

4つに分けてみると

  • 保管場所を変える
  • 買い替えを検討する
  • すぐに手放す、など

「いる・いらない」では分けきれない物も、次の行き先を無理なく決めることができます◎

私の「物の整理」

物を分けてみて多かったのが、

  • ワークスペースではあまり使わない物
  • 明らかにいらない物

この2つ。

収納場所を変えたり、淡々と捨てたりすると、ワークスペースの物がグッと減りました◎

3.「物を収納する」使いやすく収納・配置する

ステップ3は、物の収納です。

物を分けたあとは、ステップ2で選んだ「いる物」を収納・配置していきます。

まずは「仮置き」から

カテゴリごとにざっくり分けた箱ごと、使いやすい位置に収めてみました。

私の「物の収納」

ワークスペースで主にやっていること

  • 手帳を書くためにペンを取る
  • 書類を確認するために机の下に手を伸ばす

仮置きの状態で生活しながら、整えていきます。

仮置きでうまくいきそうだったら、収納アイテムを選んでいきます。

実際に生活してみて、

  • ペン類は立てて収納
  • 小物はカテゴリで分けて収納

こうすると使いやすい・片づけやすい収納になりそうでした◎

ペン類は「ライフスタイルツール」に収納
小物類は「レターケース」にまとめました

「収納する=収納アイテムを買う」ではありません。

まずは仮置きしてから、暮らしにあった収納を選ぶのがおすすめです。

こんな風に片づけていって、物が片づいたり、やりたいことをやれるワークスペースになりました◎

ライフオーガナイズを知る1冊

ライフオーガナイズ講座には、公式テキストがあります。

ここで紹介した片づけステップをはじめ、

  • ライフオーガナイザーの実例紹介
  • 利き脳片づけについて
  • 収納スペースの使い方

などが掲載されています。

ライフオーガナイズの片づけをもっと知りたいと思ったら、ぜひ手に取ってみてください^^

おわりに

片づけは手順を知ることで、スムーズに進められます。

私も、物をなかなか手放せなかったり、とりあえずしまうだけだった状態から、片づけられるようになりました。

片づけは手順に沿って進めていくと、無理なく進めることができます。

まずは「どんな暮らしがしたいか?」思考の整理から始めてみてください◎

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この記事を書いた人

「暮らしを整えて楽しむ」ライフオーガナイザー・ブロガー。1987年北海道生まれ札幌市在住。単身赴任の夫と中1息子。身近なところから整える、暮らしを最適化するアイデアを発信しています。

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