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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

単身赴任夫と小6息子

暮らしやすく整えることや日々を楽しむことが好きなライフオーガナイザー・ブロガー


当ブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

悩み事と向き合う | 心を消耗しすぎない対処法3つ

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悩み事や漠然とした不安に心を消耗しすぎていませんか?

私も深く悩んでしまう性格なので、どっと疲れてしまいます。

今でこそうまく切り替えられるようになりましたが、「悪い方に引きずられがちな性格」はなかなか変えられない…。

ママは自分のことだけではなく、家族や子どもなどいろいろな方面の悩みが生まれやすいので、うまく付き合っていきたいものです。

この記事では私が心がけている、悩みとの付き合い方や対処法を紹介します。

少しでも気持ちがラクになるヒントが見つかればうれしいです。

目次

悩みにはコントロールできることとできないことがある

悩みは大きく2つに分けることができます。

悩みを2つに分ける

  • 自分でコントロールできる悩み
  • 自分ではコントロールできない悩み

よく聞く言葉に「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」というものがあります。

同じように、悩みにも自分で変えられるものと変えられないものがあるのです。

私が長時間モヤモヤを抱えてしまう悩みには、

  • 過去にしてしまった失敗
  • 子どもの成長に関する心配
  • 未来に対する漠然とした不安

このようなものがありました。

まさに自分ではコントロールできないものばかりです。

これまでは自分ではコントロールできない悩みに、時間も気持ちもたくさん費やしてしまっていました。

自分で対処できるのは、自分でコントロールできる悩みだけ。

まずは「自分で対処する悩みか、そうではないのか」見極めることが大切です。

心を消耗しすぎない悩み事への対処法

ここでは心を消耗しすぎない対処法、

を紹介します。

コントロールできるものは行動を起こす

自分でコントロールできる悩みには、行動を起こすことを心がけています。

  • よく知らないことはまず調べてみる
  • 判断に不安を感じるときは人に聞く

もちろん誰かに聞くことは勇気がいることです。

それでも、ずっとモヤモヤを抱えているよりは、思い切って聞いた方がモヤモヤを早く手放せます

私の体験談

小1息子の参観日と懇談会があったとき。

案内のプリントには「児童の下校後に懇談会」と書かれていました。

それを見て思ったのは、「小1の子に鍵を持たせて留守番してもらうの?」という心配。

小学校の仕組みもよくわからなかったので、連絡帳に書いて学校に問い合わせてみました。

すると先生から、「ただ今調整しています。ぎりぎりになってしまってすみません」という丁寧な返事をいただくことができました。

(その後、待機できる教室を開放すると全体連絡があり、事なきを得ました^^)

悩みを解消するために何か行動を起こせるなら、起こすのがベストです。

行動を起こして別の問題が起こるかもしれません。

そんなときは「そのときはそのときに悩む!」と割り切るようにしています。

コントロールできないものは手放す

自分でコントロールできないものは、意識して手放すようにしています。

その理由は、

  • 「悩み続けること」で解決することはないから
  • 時間の経過が解決してくれることもあるから
  • 悩んでいる時間がもったいないから

です。

私が心がけていること

  • 過去の失敗には「次失敗しないための対策を考える」
  • 子どもの成長には「時にはプロのサポートを頼む」

性格上、パッと手放せるような性分ではありません。

それでもモヤモヤしたままなのもよくないので、「意識して手放す」のも、ときには必要です。

うまくいかないときは小さく分ける

行動も起こせないし、手放すのも難しい。

そんな悩みは、

  • 踏み出す一歩が大きい
  • あいまいすぎて行動に移せない

そんな場合が多いです。

そんなときには、解決するの道のりを小さく分けて行動することを心がけています。

たとえば、未来に対する漠然とした不安や悪い想像。

見えない未来はコントロールできないので手放せちゃえばラクになります。

でも「このまま過ごしていていいの?」と考えてしまうことってありませんか?

そんなときは、道のりを小さく分けて、今日からできる具体的な行動まで落とし込んでいきます。

たとえば

  • 貯金が全然ない未来が不安(悩み)
  • 支出を減らすことが必要(あいまいな行動)
  • 携帯電話などの契約を見直す(具体的な行動)

こんな感じで「自分が起こせる具体的な行動」まで小さく分けていきます。

分けてみることで、できることが見つかるので、ためしてみてください◎

おわりに

生きてる限り何かしらの悩みは生まれるもの。

なるべく消耗しすぎずに過ごすなら、行動したり、ときには手放したり、対処法を考えるのが大事です。

この記事を読んでくださったあなたの心が少しでもラクになりますように◎

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