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プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

単身赴任夫と小6息子

ライフオーガナイザー・ブロガー


モットーは「暮らしを整えて楽しむ」



このブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

ママのワークスペース|ひとり空間を作ってよかった3つのこと

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長い間、リビングの机でパソコン仕事をしていました。

そんな中で感じていたことが…

集中できるスペースが欲しい!

また…

  • 子どもが成長して目を離せるようになった
  • 小学校のオンライン授業の機会が増えた

これらがきっかけで、リビング横の部屋に私のワークスペースを作ることを検討。

2022年、息子が小3の夏にデスクを購入し、ワークスペースが完成◎

2年ほど経った今でも、毎日ここで長い時間を過ごしています。

この記事では、

  • ワークスペースの紹介
  • 作ったきっかけ
  • メリット

を紹介します。

ママ専用の空間は魅力満載!
ひとり空間づくりの参考になればうれしいです◎

目次

我が家のワークスペース紹介

リビング横の部屋に作ったワークスペースです。

ワークスペースの使い方

  • 日中はパソコン仕事
  • 夜はリラックスタイム

こんな風に過ごしています。

夜の手帳タイム

子どもと距離を置いたワークスペースでは、集中力もリラックス度もすごく上がります◎

特にリビングでオンライン授業やゲームをしていても、自分のことに集中できるのがすごくよかったです。

ワークスペース作りでこだわったのが、デスクライト。

  • 日中のパソコン仕事は白色光
  • 夜のリラックスタイムは暖色光

ライトの色を使い分けて、1日中、最適な環境になるようにしています。

長い期間、使い続けるワークスペースにしたかったので、過ごしやすさにこだわって作りました◎

きっかけは子どものオンライン授業

ワークスペースを作った大きなきっかけが、小3息子のオンライン授業が増えたことでした。

息子の代は、幼稚園年長のときにコロナが発生。

入学からすぐに2か月の休校、6月から分散登校というイレギュラーな代でした。

  • 1人1台のタブレット端末が配布されたこと
  • 1~2名の欠席で学級閉鎖になっていたこと

このようなこともあり、自宅でのオンライン授業がグッと増えました。

そこで問題になったのが、オンライン授業のときの私の居場所。

タブレットや教科書類を広げる息子がリビングで授業を受け、私がリビング横の部屋に移動。

急ごしらえのパソコンスペースに耐えられなくなり、本格的なワークスペースを作ることに決めました。

ワークスペースを作ってよかったこと

ここではひとり空間を作ってよかったことを紹介します。

オンライン授業のときの居場所がある

1つ目は、息子がオンライン授業を受ける時の、私の居場所ができたこと。

我が家は学習机がリビングにある家。

タブレットをダイニングテーブルに広げることもあり、息子はオンライン授業をリビングで受けています。

ワークスペースを作ったことで、悠々と仕事ができるようになりました。

ホームルームや授業のスケジュールはしっかり決まっているので、時間を決めてワークスペースで仕事をしています。

息子と「お互い頑張ろう」と話しながら、授業や仕事に取り組むのもいい親子時間です◎

家族がリビングにいても集中できる

2つ目は、家族がリビングにいても集中できること。

子どもに手がかからなくなり、家にいてもパソコン仕事ができる時間が増えました^^

引き戸を半分だけ閉めることで、

  • 家族がいるリビングとのつながりがある
  • 目の前のパソコンにも集中しやすい

そんなスペースになりました。

我が家はSwitch(ゲーム機)が据え置きだったり、本棚があったりと、子どもがリビングで過ごす時間が多い家。

そんな環境で、リビングにいる子どもとしゃべりつつ、パソコン仕事もできる、ちょうどいいワークスペースになりました。

子どもと物理的に距離を置ける

3つ目は、子どもと物理的に距離を置けること。

リビングで過ごすことの方が多い小5息子。

子どもと一緒にリビングにいると、つい口出しをしたくなる場面に出くわすことも…。

重大な問題じゃない時は、その場から離れることが有効です。

そんなときにも活用できるワークスペース。

  • 「散らかってるんじゃないの?」
  • 「ダラダラしすぎじゃない?」

つい余計な口出しをしそうになる時こそ、大事なのが物理的に距離を置くことだと実感。

ワークスペースにいることで、ちょうどいい距離感になりました。

子どもが気になりすぎず、それでも雰囲気を感じられる距離感は、子育て中の「手を離せ、目を離すな」の時期にぴったりです。

おわりに

ワークスペースを作ってから約2年。
毎日ここで過ごすほど、暮らしに必要なスペースとなっています。

自分のやりたいこと、ひとりになれる場所、リラックスできる空間…
専用のワークスペースには、たくさんのメリットがありました。

ワークスペースは、自分に集中できて、明日への活力になる空間です。

まずは机ひとつからでも、ママのワークスペース作りをしてみてください◎

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