部屋が散らかってきたら見直したい | 物・収納・暮らしの見直しポイント

一度しっかり片づけをしてもライフスタイルの変化で散らかってしまうこともよくあります。
我が家も引っ越しや入園・入学のタイミングでは部屋が散らかりがちに。
そんな経験もあり、【部屋が散らかる=見直しのタイミング】だと思っています◎
この記事では「最近なんか散らかってきたな」と感じたときに見直したい、物・収納・暮らしの見直しポイントを紹介します。
ぜひ今のライフスタイルに合わせてチェックしてみてください◎
ライフスタイルの変化で見直しが必要になる

片づけは一度しっかり片づけたらおわりではなく、定期的な見直しが必要です。
特にライフスタイルが変化すると、部屋が散らかりがちになることも珍しくありません。
たとえば我が家の場合、見直すきっかけのひとつが子どもの小学校入学でした。
教科書やおたよりの種類が増えたこともあり、収納や管理を見直すきっかけに。
その他にも、
- 引っ越しで部屋の広さや収納の広さが変わった
- 勤務形態の変化で家事の取り組み方が変わった
- 新しいことをはじめて時間の使い方が変わった
など見直すきっかけはいろいろあります。
部屋が片づかなくなるタイミングは見直すタイミングかもしれません。
物・収納・暮らしの見直しポイント
ここでは散らかってきたと思ったら見直したいポイント、
を紹介します。
【物を見直す】ちょうどいい量をキープする

部屋が散らかる大きな原因は、物の量が適量より多くなってしまうこと。
物の量は自分が管理できる量をキープすることが大切です。
「物を買った」のようにわかりやすく増えることもありますが、
- 何気なく受け取った無料サンプル
- ポストに入ったチラシ
- 手紙やDMなどの紙類
などは、いつの間にか増えていることもあります。
我が家の場合、いつの間にか溜まっているのが学校からのおたよりでした。
必要だと思っていた保管していたおたより類も、いつの間にか行事が終わっていらなくなっていたということも多いです。
なのでおたより類は定期的に見直して、溜めすぎないようにしています。
自分が買った物はもちろん、おたよりやチラシのように知らないうちに増えていることもあります。
物があふれてきたなと感じたら物の量を見直すことが必要です。
【収納を見直す】片づけやすい収納を考える

物の出しっぱなしも散らかる原因のひとつ。
使った後に出しっぱなしになりがちなときは収納の仕組みを見直すのがおすすめです。
たとえば、
- よく使うのに引き出しの奥にある
- 背伸びしないとしまえない
- 「棚の中の箱の中」など手間がかかる
このような収納だと片づけがめんどくさくなって出しっぱなしの原因に。
そんなときな、
- よく使う物は手前にしまう
- 身長に合わせた高さに収納する
- 箱の蓋を取るなど手間をはぶく
などの仕組みで片づけやすくなります。
我が家も朝晩の検温があった時期は、体温計を引き出しの中からリビングのテーブルに置き場所を変えました。
このように使う頻度が変わることが収納を見直すきっかけになることもあります。
これまで毎日使っていた収納も、いつの間にか使いにくくなっているかもしれません。
出しっぱなしが増えたと思ったら収納場所や収納方法を見直すのもおすすめです。
【暮らしを見直す】片づけを習慣づける

今まではサッと片づけられていたのに、忙しくなるとつい後回しにしてしまう。
そんなときは片づけの優先順位が下がっていることが多いです。
子どもの看病や仕事が立て込んでいるときは、一時的に片づけの優先順位が下がるのも当たり前。
そんなときはムリせず、あとから片づけられれば良し◎
けれど、ライフスタイル変化で片づけが後回しになってしまう場合。
そんなときは片づけがラクになる習慣化を身につけることがおすすめです。
一度習慣化したものは、
- 考えなくてもできる
- 気合いを入れなくてもできる
- 無意識でもできる
という特徴があります。
片づけも習慣化することで、頑張りすぎずラクにできるようになりますよ◎
まずは、寝る前の3分・起きてから3分・出発前の3分など、小さく続けられるタイミングで習慣化を目指すのがおすすめです。
散らかってきたら見直すポイントまとめ
キレイな部屋をキープするのも大切ですが、それと同じライフスタイルにあわせて見直すことも大切です。
暮らしの変化やそのタイミングで散らかってしまうのは珍しくありません。
そんなときは物・収納・暮らしを見直して、今のライフスタイルにあった片づけをさがしてみてください^^