サイトメニュー
カテゴリー
プロフィール
つしま さおり
1987年生まれ、札幌市在住

単身赴任夫と小6息子

暮らしやすく整えることや日々を楽しむことが好きなライフオーガナイザー・ブロガー


当ブログでは

・空間や物の整理
・暮らしの仕組み作り
・心と体のセルフケア

など、ママのライフスタイルを最適化する暮らしのアイデアを発信しています

自分に合った片づけが見つかる | 読んでよかった片づけ本3冊

当ページのリンクには広告が含まれています。

片づけの本を読んでマネしたけど、うまく片付かなった経験はありませんか?

片づけやすい方法は人によって違うので、「本をマネするだけじゃうまくいかない」こともあります。

大切なのは、片づけやすい方法を見つける本を選ぶことです。

この記事では自分に合った片づけが見つかる、私が読んでよかった片づけ本を紹介します。

収納術だけではない、暮らしにあった片づけを見つけていきましょう◎

目次

本のマネをしても片づかない理由とは?

片づけ本のマネをしてもうまく片づかない理由。

それは、「片づけやすさやライフスタイルは人それぞれ違う」からです。

たとえば

  • 子どもの人数や年齢
  • 家の広さ
  • 親の働き方 など

暮らし方が違えば、必要な物や使いやすい収納は変わります。

それ以外にも、

  • 身長によって片づけやすい高さが違う
  • 収納の仕方で使いやすい収納用品が変わる

など、本のマネをするだけではうまくいきません。

片づけ本を選ぶときはマネする気持ちではなく、自分に合った片づけを見つける気持ちで選ぶのがおすすめです。

自分に合った片づけが見つかる本

ここでは自分に合った片づけが見つかる本、

を紹介します。

『ライフオーガナイズの教科書』

ライフオーガナイズは暮らしを最適化するための考え方で、誰かのマネではない、自分のライフスタイルや価値観を大切にした暮らしの整え方です。

『ライフオーガナイズの教科書』には、

  • 「片づけられない原因」チェック
  • 片づけの進め方
  • ライフオーガナイザーの実例

などが載っています。

私が片づけられるようになったきっかけも、ライフオーガナイズを知ったことでした。

特徴的なのが、「どんな暮らしを大切にしているか」を見つける、「思考の整理」からはじめること。

「どんな暮らしを大切にしているか」がわかると、本当に必要な物を整理できたり、使いやすく収納できたりします。

私の場合、ワンオペ家事育児をスムーズに回す整え方を重視しました^^

またライフオーガナイズで取り入れている「利き脳」も、片づけやすさを見つけるヒントになります。

私の場合、白い収納ボックス+ラベリングよりも「中が見える透明な収納ボックス」の方が片づけやすいと判明◎

『ライフオーガナイズの教科書』は、ライフスタイルや利き脳など、いろいろな角度で片づけやすい方法を見つけられる1冊です。

おすすめの片づけ本

『世界一親切な片づけの教科書』

片づけは、物を減らすことに注目されがちです。

物を減らすだけではなく、ライフスタイルにあわせて「収納場所やしまい方を考える」ことも大事。

『世界一親切な片づけの教科書』の特徴は、整理収納アドバイザー・長島ゆかさん考案の「物をしまう場所を決めるワーク」。

本書のいちばんのメリットは、「どこに何をしまえばいいか」で迷わなくなることにあります。

このように「収納」にフォーカスした1冊です。

「ワーク」という名前の通り、実際に手を動かしながら、自分にとって使いやすい収納場所を見つけていきます。

「使いやすさ」と「使用頻度」を軸に決める収納場所は、片づけだけではなく家事もスムーズに回ること間違いなし◎

そのほかにも

  • 散らからない「しまい方」のルール
  • 収納アイデアの実例
  • おすすめ収納用品のサイズ一覧

など、イラストや写真で詳しく解説されています。

私もライフオーガナイズを学び、収納場所や配置を変えるだけで、利便性がグッとあがることを日々実感。

物は多くないけれど散らかりがちな方におすすめの1冊です。

おすすめの片づけ本

『今あるもので「あか抜けた」部屋になる』

『今あるもので「あか抜けた」部屋になる』は、センスに左右されない部屋作りのコツを解説している1冊。

おしゃれな家具や小物を買い足さなくても、今ある物でステキな部屋を目指せます◎

この本を買ったきっかけは、花を飾りたいと思ったからでした。

コラム「花がやってきた日のこと」

これまでは「インテリア=抽象的なもの」だと思い込んでいて、「自分はセンスがないから」と避けてきた分野。

この本は具体的・論理的に解説されていて、再現性の高さが大きな魅力◎

読むと「部屋にある物でやってみよう!」と思える本です

花を飾るときの花と花瓶のバランスもわかりやすく数字で示されていて、この本のおかげでぴったりの一輪挿しを買うことができました。

そのほかにも

  • クッションの数
  • 観葉植物の高さ
  • 使う色の割合

など、はっきりとした数字で書かれているので、はじめてでもわかりやすい◎

「自分らしくてステキな部屋作り」を目指せる1冊です。

おすすめの片づけ本

おわりに

片づけやすい方法は人によって違います。

大切なのは、本を通して自分にあった片づけ方を見つけること。

片づけ本を活用して、片づけはもちろん、暮らしやすい部屋作りをしていきましょう◎

この記事で紹介した本

\暮らしを整える片づけ本/

ライフオーガナイズをくわしく知る1冊◎

収納・配置の仕組みで暮らし整える◎

センスに頼らない空間づくりに活用^^

読んでよかった片づけ本3冊

目次