自分を後回しにしがちなママが取りたい自分を大切にする時間3つ

自分よりも、家族が優先になりがちなママの暮らし。
自分を後回しにしている内に、自分への興味がどんどん薄れて、
- 「なんでもいい」
- 「どうでもいい」
という気持ちになった時期がありました。
自分を後回しにしていると、いつの間にか家族にも優しくできなくなってしまう。
そんなママに必要なのは、自分を大切にする時間。
少しでも自分を大切にする時間がとれると「明日も頑張ろう」という糧にもなります◎
この記事では私が実際にやっている「自分に手をかけて大切にする時間」を紹介します。
まずは1日5分から、少しずつ始めてみてください◎
自分を大切にしてこそ、家族を大切にできる

子育て中は、子どもが優先になって当たり前の場面も多いです。
けれど、ずっと家族や子どもを優先していると、いつの間にか「むなしい気持ち」になることもありました。
家事や育児をするのは「当たり前」だけど、やりがいを感じられず、満たされない気持ちが続きました。
モヤモヤした気持ちを解消するヒントになったのが「シャンパンタワーの法則」
これは、シャンパンタワーの一番上のグラスを自分、二段目を家族などと見立てたものです。
子育て中の親御さんに知って欲しい「シャンパンタワーの法則」。1番上のグラスが自分。2段目が家族。シャンパンが上から下へと流れるように、自分の心を満たさないと→子どもの心を満たせない。
— ゆかこ|中高生子育ての落とし穴を呟く人 (@wakayuka18) August 1, 2024
自己犠牲は長続きしない。イライラもする。だから自分を整えるのを最優先に pic.twitter.com/uqgnlvgeHL
このシャンパンタワーを完成させるには、一番上の自分を満たすことが必要です。
一番上のグラスがいっぱいになると、シャンパンがあふれ出し、二段目や三段目も、自然と満たされていきます。
自分を後回しにして、シャンパンを二段目から注いでも、一番上のグラスは満たされません。
私も昔は、完成しないシャンパンタワーをながめながら「何をやっているんだろう」と思っていた時期がありました。
家族みんなの幸せを目指すなら、まずはママが自分を大切にすることが必要だと感じるようになりました。
ママがとりたい自分大切にする時間
ここでは暮らしに取り入れやすい、自分を大切にする時間を紹介します。
【ハンドケアをする時間】小さなパーツから気分を上げる

美容になかなか気を回せず、毎日のスキンケアやヘアケアに時間をかけることも難しい。
そんなママにおすすめしたいのが、ハンドケアです。
手や爪はふとした瞬間に目に留まることが多いパーツなので、その部分がキレイだと気分も上がります♪
手や爪はパーツとしても小さい範囲なので、最初の美容としても取り組みやすいです。
私は短めの爪でマニキュアも塗っていないので、ヤスリで形を整えてオイルで保湿しています。

爪が伸ばせなくても、自爪を整えるだけでいい感じになれますよ^^
1日の終わりにハンドケアをする時間、おすすめです。
【コーヒーを淹れる時間】心も休まるコーヒーブレイク


おいしいものは心のエネルギーになります。
「自分のためのコーヒーブレイク」は、心も体も休まる大切な時間です。
普段はスティックコーヒーで済ませているコーヒーブレイク。
ときどき、自分のために、じっくり淹れる時間を作っています。


カカオとコーヒーの濃厚な味わいはもちろん、自分ひとりのために牛乳をあたためるのも、大切に味わいたい時間です^^


自分のためにじっくりと淹れるコーヒーブレイクは、心も体もあたたまります◎
【手帳をつける時間】1日をお疲れ様で締めくくる


夜の手帳タイムは、1日を締めくくる大切な時間。
今日1日に「お疲れ様」と区切りをつけて、「また明日も頑張ろう」と思える時間です。
「その日あったいいこと」を3つ書くことで、幸せ度アップにつながります。
寝る前の5分でできるのも、続けやすいポイント^^
私も3つのいいこと日記を知るまでは
- 「自分には○○がない」
- 「今日も何もできなかった」
など「ないもの」に目が向きがちでした。
「その日あったいいこと」に意識を向けられると、「今ここにあるもの」に幸せを感じられるようになりました。
1日5分でできるので、ぜひ今日の寝る前からやってみてください◎
おわりに
家事をこなし、家族や子どもが優先の日々。
今すぐに自分を大切にすることは難しいかもしれません。
それでもまずは短い時間から、小さな部分から「自分を大切にする時間」を作るのが大切です。
家族のために毎日を駆け抜けているママだからこそ、まずは小さなことから自分を大切にする時間を作ってみてください。
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